


ついに雪虫が飛び始めた時期になりました。
今年の雪はどのくらい積るのでしょうかね・・・。
雪が降ると必ず聞かれる事があります。
それは、「雪道は足を上げて歩けないんじゃないですか?」と。
当外反母趾研究所は、正しい歩き方を教えていますが、正しい歩き方は、足をきちんと上げて歩く事が必要となります。
根雪になると各テレビ局が、「雪道で滑らない歩き方」を放送していますが、
みなさんそれを実践されているのでしょうか?
雪道で滑らない歩き方は、特定の路面だけです。
普通の路面は、みなさん歩き方など変えません。
では、特定の路面とは・・・。
まず、交差点内のツルツル路面が思い浮かびます。
自分も若い頃に、夏用のスニーカーを履いていて、交差点内で大の字に転んだ事があります。
それからは、滑らない冬靴にしましたが(笑)
後一つは、冬でも雨が降った後の、スケートリンクの様な路面になります。
過去に何度かありましたが、朝出勤時に、滑らない靴を履いているにも関わらず、ツルツル滑り、大変な思いをしてバス停に行った事がありました。
でも、それ以外の一般路面は、自分もそうですが、夏と歩き方は変えておりません。
冬=滑らない歩行ではありません。
ずっとペンギンさんの様に、ペタペタ歩いてますか?
上の写真は、上2枚は悪い歩き方、3枚目は正しく歩いている、冬道の歩行です。
雪が降った時の歩き方は?
テーマ:正しい歩き方
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Mybestpro Members
金子淳一(フットケア専門)
札幌外反母趾巻き爪研究所
足の状態を確認するとともに歩行を動画で分析し、一人一人の歩き方の特徴を把握。歩行指導、巻き爪矯正を組み合わせながら、足への負担に配慮した歩き方の習得を目指します。
金子淳一プロは北海道テレビ放送が厳正なる審査をした登録専門家です
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