思うような土地がみつからない方へ
親から受け継いだ家や土地について、「権利関係が複雑で手がつけられない」「どこに相談しても断られてしまった」とお困りではありませんか。一般的な不動産業者が敬遠しがちな、いわゆる訳あり物件の取引にこそ、私は粘り強く取り組んでいます。
狭い路地の奥にある旗ざお地のような物件、名義変更ができないまま長年放置されてきた土地、相続人が音信不通で手続きが進まない敷地。こうした難易度の高い案件こそ、私が最も力を発揮する場面です。
実際に、親族と連絡が取れず名義変更ができなかった敷地では、司法書士の力を借りながら戸籍をたどって相続人を探し出し、静岡まで足を運んで合意を得たこともあります。また、お客さまが原野商法で購入してしまった複数の土地を取りまとめ、新たな買い主へとつないだ実績もあります。
家や土地を探しているお客さまは、ご自身で情報を調べ尽くした上で来られる方がほとんどですので、どこにでもある情報を右から左へ流すだけでは、プロとして不十分だと私は考えています。そのため私は1日の大半を外で過ごし、自分の足で空き地や空き家の情報を集め、現地と関係者を一軒ずつ回りながら、解決の糸口を探していきます。時間はかかっても、地道な調査と交渉で道を切り開いていくのが私のやり方です。難しい権利関係の物件は、当事者それぞれのお気持ちが絡み合い、一筋縄ではいかないことも少なくありません。だからこそ、関係する方々の間に立って粘り強く対話を重ね、合意形成を図ることを大切にしています。
お客さまが諦めていた、難解な問題を抱えた物件を、取引できる状態にまで導けること。それが私の強みであり、何よりのやりがいです。「うちの土地はもう無理だろう」と感じている物件がありましたら、まずはお話をお聞かせください。


