家の寿命は「定期的な住宅診断」で決まる。5年・10年ごとのメンテナンスで長持ちさせる住まいの守り方
私は現在、一級建築士として株式会社ケーズワークを率いていますが、その土台には30年以上にわたる現場経験があります。高校卒業後に建築系の専門学校へ進み、19歳で建設会社に入社。現場監督として約21年間、鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造(S造)の工事を管理してきました。学校、共同住宅、工場、ドライブイン、店舗など、多様な建物の立ち上げを経験したことで、耐震性・耐風性を備えた設計力の基盤が培われました。
その後、木造住宅のデザインの自由度と木のぬくもりに魅力を感じ、独立を決意。2015年に40歳で開業し、2019年には法人化を果たしました。現在は北見市を中心に、オホーツク管内で戸建て住宅の新築・増改築・リフォーム・リノベーションを手掛けています。
平成27年の店舗改装から令和7年の住宅リノベーション・事務所増築に至るまで、多様な施工実績を掲載しています。店舗・飲食店の新築、マンション新築、住宅リノベーション、水廻りリフォーム、内外装リフォームなど、幅広いご要望に対応してきた実績があります。
さらに、打ち合わせ時に活用する3Dパース作成ソフトも独学でマスター。図面だけではわかりにくい完成イメージを立体的に可視化し、着工前の段階でお客様と丁寧にイメージを共有することで、「思っていた仕上がりと違う」という後悔を防いでいます。現場で共に汗を流してきた職人さんとの強い絆と、こつこつ積み上げてきた実績が、当社の施工品質を支えています。



