葉桜になった樹液と小枝で染めの試み。。
暑さも少し和らぎ、畑では虫の声が
聞こえ畑作業もしやすくなりました。
前回の投稿から暫く遠のいて
いましたが、今日はお知らせ
していた紅花のお話しをします。
私は紅花が好きでよくドライ
フラワーにして飾っていました。
その紅花が染めにできるのは
知っていましたが、自分では
染めた事が無く、おたる綿を
糸にし織って染めてもらいました。
紅花の種は。。
どんなふうに出来ているのか?。。
染めにする花びらと
紅花の種を分けました。
収穫してドライにした紅花の種。。
花の部分を摂り。。
膨らんている所を割ってみると。。
ん!。。
咲いている向きにしてみると。。
紅花の下に種が。。
こんなふうに種ができるのね!
紅花の種。。
発芽してくれるかな?。。
染めにする花びら。。
種を採る時、殻を割るのが痛く。。
花びらを採る時は、す〜と抜けてくる。
このギャップがたまらない感触です
今年も収穫した紅花の種を植え
少しながら収穫ができました。
雨に当たり、少し花の状態が
良くない紅花もあったのですが、
室内でドライにし。。
染めと種採りにします。
そして。。前回八重桜の枝で染めた
おたる綿の糸と綿打ちし淡いレモン色に
染まったおたる綿です。^^
今年の北海道は異常な暑さが続き、
おたる綿も元気に育っています。
北海道の綿「きたわた」として
余市の葡萄農園さんのご協力で
初めてのおたる綿栽培をして頂い
ています。
次回は。。おたる綿栽培の様子。。です^^