コロナ後遺症に効く三種の神器

最近、子どもの学習教材を選ぶ機会がありました。
今回、私が重視したのは、
「いかに先取り学習ができるか」
そして、
「子どものモチベーションを上げながら、楽しく学び続けられるか」
という2つの基準です。
学校の授業よりも先に進み、難しいことに挑戦するのは、
子どもにとって結構なストレスです。
だからこそ、勉強を嫌いにならず、自分から楽しく
取り組めるものはないかと探していました。
すると、意外なことが起こりました。
これまで選択肢にすら入れていなかった、ベネッセのタブレット学習に
たどり着いたのです。
実は私、もともとタブレット学習には否定的でした。
海外の研究で、デジタル機器を使った学習が、必ずしも成績向上につながらないという報告を目にしたことがあったからです。
そのため、タブレット学習は最初から候補に入れていませんでした。
ところが今回、
「先取り学習ができること」
「子どもが自分から楽しく勉強したくなること」
この2つを判断基準にして探してみると、
今まで見向きもしなかったタブレット学習が、
魅力的な選択肢に変わったのです。
特に面白いと思ったのが、勉強すればするほどポイントが貯まり、
かっこいい商品やかわいい商品と交換できる仕組み。
子どもの「もっとやりたい!」という気持ちを引き出す工夫が
されているんです。
実際、まだ申し込んでもいないのに、
子どもは今からワクワクしています(笑)。
これこそ、私が求めていた
「モチベーションを上げながら楽しく学べる仕組み」だと感じました。
もちろん、実際に成績が上がるかどうかはこれからです。
ただ、今回の経験で改めて気づいたことがあります。
それは、
「何を選ぶか」よりも先に、「何を基準に選ぶか」が大切だということ。
私たちは何かを選ぶとき、つい価格や知名度、評判、
そして過去の経験や思い込みで判断してしまいがちです。
でも、本当に大切なのは、
「自分は何を実現したいのか?」
「そのために、何を一番重視すべきなのか?」
ということではないでしょうか。
実はこれ、投資の勉強でもまったく同じだと思います。
無料で学べるか。
受講料が安いか。
有名な先生が教えているか。
もちろん、どれも判断材料の一つです。
でも、投資を学ぶ目的が、
「投資の知識を増やしたい」のか、
「自分で売買判断ができるようになりたい」のか、
「感情に振り回されず、ルールを守れるようになりたい」のか。
何を手に入れたいかによって、選ぶべき学習環境は変わってきます。
おそらく、どさんこ投資スクールを選んでくださった方の多くは、
「感情に振り回されず、ルールを守れる投資家になりたい」
という思いがあったのではないでしょうか。
日本中、世界中を探しても、ここまで「感情」に焦点を当てた投資スクールは、当スクールしかないと私は思っています。
投資手法を学ぶだけでなく、知識があっても実行できない原因となる
感情に向き合う。
そこに、当スクールならではの価値があると考えています。
今回、子どもの教材を探していて感じたのは、
「選ぶ基準が変われば、見えてくる選択肢も変わる」
ということ。
そして、もう一つ。
「思い込みを外すことで、今まで見えなかった可能性が見えてくる」
ということです。
これは子どもの教育だけでなく、
投資にも、仕事にも、人生のあらゆる選択にも
共通することかもしれません。
皆さんは何かを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?


