忙しくても資産を増やせる──10分の新習慣とは?

MENSA(メンサ)の会員になって、もうすぐ1年。
ようやく、他の会員さんたちと交流する機会があり、
飲み会に参加してきました!
MENSAといえば、人口の上位2%のIQを持つ人たちが集まる団体。
いったい、どんな人たちがいるのだろう?
「IQの高い人たちって、やっぱり理屈っぽいのかな?」
「会話の途中でマウントを取られたりしないだろうか?」
「もしかして、ロザンの宇治原さんもいるのかな?(笑)」
そんな期待と不安を抱きながら、会場に向かいました。
ちなみに、私が外に飲みに行くのは、おそらく2年ぶり。
MENSAの飲み会以前に、
そもそも普通の飲み会の参加の仕方を忘れそうな感じです(笑)
ところが、実際に参加してみると……
拍子抜けするほど、優しくて楽しい人ばかり!
心配していたようなマウント合戦もなく、年齢層も40〜50代が中心で、話もよく合いました。
そして、何より面白かったのが、集まっている人たちの共通点。
とにかく、好きなことを突き詰める「オタク体質」の人が多いんです。
興味を持ったことには、とことん夢中になる。
普通の人なら「へぇ、そうなんだ」で終わるような話でも、どんどん深掘りしていく。
話の内容そのものよりも、その探究心が面白い。
例えば、誰かが何気なく話した趣味の話。
普通の飲み会なら、数分で別の話題に移りそうなところが、
なぜか全員で掘り下げ始める。
「そこまで調べたんですか!?」
と思ったら、さらに詳しい人が現れる(笑)。
みんな知識をひけらかしたいのではなく、
純粋に知ることが楽しくて仕方がない。
そんな空気が、とても印象的でした。
考えてみれば、私も投資や心理学など、
興味を持ったことは納得するまで追究したくなるタイプ。
自分では普通だと思っていたのですが、
どうやら立派なオタクだったようです(笑)。
だからでしょうか。
初対面の方ばかりだったのに、
不思議と居心地がよかったんです。
今回、何よりよかったのは、仕事上の利害関係がまったくないこと。
何かを売るわけでも、仕事につなげるわけでもない。
ただ、お互いの好きなことや考えていることを、純粋に話して楽しむ。
大人になると、こういう時間って意外と少ないですよね。
頭のいい人たちに会いに行ったつもりが、気の合うオタク仲間に出会えた。
これが今回の一番の収穫でした。
久しぶりの飲み会でしたが、
思い切って参加して本当によかったです。
ぜひ、また参加したいと思います!
それにしても、ロザンの宇治原さんには会えませんでした。
大阪じゃないし、当たり前か・・・(笑)


