副業20万円ルールの落とし穴
安心して続けるために
副業をしているなら、
税金の手続きもきちんと済ませて、
安心して続けたいところです。
難しそうに感じますが、
やること自体はそれほど多くありません。
知ったあとに止まってしまう
「20万円以下なら申告しなくていい」と聞いて、
安心していた。
でも、住民税は別と知って、
どうすればいいのか分からない。
この状態で止まってしまう方は、
とても多いです。
やることはシンプル
住民税の申告でやることは、シンプルです。
お住まいの市区町村に、副業の所得を申告する
これだけです。
具体的には、
・1年間の副業の利益をまとめる
・市区町村の窓口、または郵送・オンラインで申告する
※すでに確定申告をしている場合は、
その情報が市区町村に連携されるため、
通常は住民税の申告は不要です。
少しの手間で安心が変わる
ポイントは、
・所得税 → 条件により申告不要になることがある
・住民税 → 原則として申告が必要
この違いを知っておくことです。
少しの手間で、
あとからの不安は大きく減ります。
「知らなかった」を防ぐことが、
いちばん確実な対策かもしれません。
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岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視


