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住民税の申告、何をすればいい?

岡崎俊視

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テーマ:副業のお金と税金

安心して続けるために



副業をしているなら、
税金の手続きもきちんと済ませて、
安心して続けたいところです。

難しそうに感じますが、
やること自体はそれほど多くありません。

知ったあとに止まってしまう



「20万円以下なら申告しなくていい」と聞いて、
安心していた。

でも、住民税は別と知って、
どうすればいいのか分からない。

この状態で止まってしまう方は、
とても多いです。

やることはシンプル



住民税の申告でやることは、シンプルです。

お住まいの市区町村に、副業の所得を申告する
これだけです。

具体的には、

・1年間の副業の利益をまとめる
・市区町村の窓口、または郵送・オンラインで申告する

※すでに確定申告をしている場合は、
 その情報が市区町村に連携されるため、
 通常は住民税の申告は不要です。

少しの手間で安心が変わる



ポイントは、

・所得税 → 条件により申告不要になることがある
・住民税 → 原則として申告が必要

この違いを知っておくことです。

少しの手間で、
あとからの不安は大きく減ります。

「知らなかった」を防ぐことが、
いちばん確実な対策かもしれません。

―――
岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視

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岡崎俊視

岡崎総合会計事務所

税理士をはじめ行政書士、ファイナンシャル・プランナー、医業経営コンサルタントなどの資格を持つ。相続や事業承継、新規開業・開店をサポートし、税務にとどまらない総合的な経営アドバイザーとして活躍する。

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