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ねぎもとあやこ
一級建築士
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ねぎもとあやこ(一級建築士)
建築設計 LEFTHANDS 一級建築士事務所
前出のブログでは、空間に名前をつけるという設計の考え方|ネーミングについてお話ししました。居間や書斎という一般的な名前ではなく、自分たちで名前をつけることで、空間の時間や質を意識し、暮らしに意...
―流行の先にある住まいの本質― 良い住宅は、新しい住宅ではありません。それでも私たちは、新しい住宅に価値があると信じてきました。新しく建てられたこと、新しい設備が備わっていること、新しいかた...
はじまりは、2つの選択から 家づくりには、大きく分けて2つのはじまり方があります。設計士の完成されたデザインを受け入れ、その空間を楽しむ方法と設計士と対話を重ねながら、自分の暮らしに合った空間...
1|収納を増やす前に考えたいこと 60歳という年齢は、何かが終わる時ではなく、これからの時間を自分の意志で選びなおす時期です。広島で設計の仕事をしていると55歳から65歳の方から、住まいのリノベ...
名前は、空間の意味を決めている 家や建築をつくるとき、私たちは無意識に空間へ名前を与えています。居間、寝室、書斎、キッチン、玄関。そして現代では、LDKという言葉が当たり前のように使われてい...
木しかなかった時代 かつて日本の住まいは、ほとんどが木でできていました。構造も、床も、建具も、家具も。それは「木が好きだから」というより、そこに木があったからです。山があり、森があり、地...
「木の家」という言葉のイメージ 「木の家」と聞くと、多くの人はあたたかくて心地よい空間を思い浮かべます。木造住宅を建てたい人や、マンションを木でリノベーションしたい人にとって、この言葉はとて...
「注文住宅」という言葉から、自分で自由に選べる家づくりを想像する方は少なくありません。けれど実際の家づくりでは、すべてを一から決めているわけではなく、多くの場合、あらかじめ用意された仕様や選...
家をどうするかを考えるとき、 多くの人はこう問いを立てます。 借りるか、買うかマンションか、戸建てか けれど、それだけでは足りない。 その前に、もっと大きな問いがあるように思います。 誰と、ど...
まず、誰のための時間か 「 家をもっと楽しめたらと思うんです。自分では、どう変えたいのかわからなくて。 」「 提案されたプランに不満はないんですが、自分たちに本当に合っているのかは少し不安で...
もし、リビング横にある「ちょっと付和室」を同じ広さの洋室に変えたら、何が変わるでしょうか。床をフローリングにし、壁を立て、ドアを付ける。面積も位置も変わらないのに、空間の使われ方は大きく変わりま...
新しい年を迎え、あらためて「ととのえる」という言葉と向き合いました。レフトハンズは、新築住宅の設計でも、建物の改修設計や古民家再生でも、まず「場のあり方をととのえる」ことを大切にしています。...
冬のお風呂が寒い理由と、ユニットバス改修時にできること 冬になると、家の中で最も寒く感じる場所はどこでしょうか。多くの人にとって、それは脱衣室と浴室です。服を脱いだ瞬間に感じるひんやりした...
海岸に、製材されたままの流木が流れ着いていました。波にもまれて角が削られ、木目がはっきりとあらわになっていました。いつも何気なく「木目」と呼んでいるその模様の中に、まったく別の世界があるように...
家の間取りを書いたことありますか? 子供の私は家の間取りを書きレゴブロックを使って、夢の家をつくって遊んでいましたみなさんはいかがでしょうか?間取り書いたことありますか?間取りをつくるこ...
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