50代社長のための「Claude活用ブログ術」完全ガイド
昨晩、自宅のPCでAIを用いた
超加速型インプットをしていました。
ChatGPTやGeminiで
画面を複数表示して
高めの圧でインプットをしていると
かなりその業界について詳しくなります。
昨晩は
「ネイルサロンオーナー」
「工務店&リフォーム会社社長」
それぞれの業態で
コンサルや講座を主催している方の
マーケティングサポートをするための
インプットの時間を2時間とりました。
なぜかというと、
士業、塾、サロンオーナーの先生方に
ご相談いただくことが増えたからです。
「AIを使っても集客できない」
「なんとなく書けるけど、開封されない」
「LINEもメルマガも、集客できてるかわからない」
などのようなご相談が多く
・SNSから集客できない
・登録はあるけどLINE配信がうまくいかない
・ステップ配信も使うが反応イマイチ
私はAIをある程度使えるようになった
このご時世でも、
AIに任せきったライティングはしません。
AIで書いた文章を公開したあと
結局修正が増えることが
わかりきっているからです。
そんな私のようなことを考えている方や、
とはいえ、AIをしっかり活用して
事業発展につなげたい…
そのような方に向けてご案内いたします。
AIで作った文章で反応がない理由
文章には魂が宿ります。
AIが作った魂が宿っていない文章では
読んだ人に魅力を伝えることは難しく、
たとえ綺麗な文章でも、
どんなにわかりやすい文章でも、
「人間くささがない」ために
結局集客できないし売上も伸びない
という声が多いです。
「人間くささ」は、
主にストーリー性や言葉の使い方で
受け取ってもらえることが多いですが、
「じゃあ、どうしたらいいの?」
「どんな書き方をしたらいいの?」
というご相談がよく集まります。
実際のところ、
メルマガもLINEもSNSもAIだけじゃダメ
気をつけなければならない価値観として
「AI任せは無責任」ということです。
先日、noteの記事をAIに完全自動で
作ってもらって稼ぐみたいな
コンテンツがありましたが、
「作ったけど、伸びない」として
クレームが上がっていました。
インスタグラムのリール動画を
AIで作ったりするスクールもありますが、
作っても伸びないということで
主催者に相談が上がっていました。
私がご案内する方々も、
「AIで記事を作ろうと思う」
という方が多いですが、
結局は反応が出にくいと悩んでいました。
AIで伸ばせる人のリサーチの本質
AIで結果が出るレベルのリサーチとしては
自分のことをAIにどれだけ深く理解させるか
にかかっています。
これは、何時間ChatGPTで壁打ちしたか、
どれくらいClaudeにコンテンツをアップしたか、
という話になりますし、
自分の求めているコンテンツを
作れるレベルに情報提供をAIにしたか、
というところも重要です。
私の場合は、
日々ChatGPTに壁打ちしたり、
GeminiやClaudeに話しかけまくり、
Manusを使って何十本もスライドを作ったり、
本当に毎日、仕事道具のように
関係性を保っています。
それでも完璧な自分を作ることは
まだまだ難しくて、
思った通りの内容に
コンテンツが仕上がってくることは
ほぼありませんし、
なによりも、
「思った通りのコンテンツ」
というものがわかっていない人が、
「効果が出るAIで作る文章」を
なぜ作れると思うのでしょうか?
集客はそんなに簡単じゃありません。
反応的にならない
だからこそこれが大事です。
AIが作ったものに、反応的にならないこと。
自分のコンテンツに責任を持ち、
AIが作ったものをちゃんと精査すること。
これは私の持論ですが、
「なんとなく作ったものは、
なんとなくの結果しか運んでくれない」
だからこそAIのコンテンツにも
しっかり責任を持って取り組むこと。
内容のことをお伝えする講義を
近々開催したいと思います。


