アイオーフォーラム2026初出展です!
株式会社MATSUMURAの古川です。
突然ですが、皆さんは自社のトイレにどんな工夫をされていますか?
実は今、当社のトイレには、私が作成した“ある掲示物”を貼っています。
きっかけは、「思うは招く」という言葉です。
良い言葉や想いを口に出し、それを自分の耳で聴き、脳へと伝える。
そうすることで、不思議と人間の心は前向きな方向へ動いていきます。
もちろん、人間ですからいつでも100%前向きでいることは難しいものです。
落ち込む日や、課題に頭を悩ませる日もあります。
だからこそ、日々のふとした瞬間に自分の意識をリセットしたり、心を少し軽やかにしたりする「意識」や「きっかけ」が大切だと考えています。
■ トイレの掲示物に込めた9つの言葉
トイレに入ったほんの数分間、目に入る場所にこんな言葉たちを飾っています。
・大変なときは、『大』きく『変』われるとき。
壁にぶつかったときこそ、自分がひと回り大きく成長するチャンスです。
・誰かに嫌われてもあと60億人いるから悩むだけムダ。
特定の一言や人間関係に捉われすぎず、肩の力を抜いていきましょう。
・色鉛筆と同じで、大事なものから無くなるから補充しろ。
時間や健康、大切な人への感謝は、失う前に普段から満たしていくことが大事です。
・名前は親からもらった世界一短いラブレター。
自分や仲間の名前に込められた思いや願いを大切にしたいものです。
・綺麗な花になるよりも、花を咲かせる土になれ。
自分が目立つこと以上に、周りの仲間や挑戦を支える存在でありたいと感じます。
・人間関係は鏡。鏡は先に笑わない。自分が先に笑え。
相手が変わるのを待つのではなく、まずは自分から笑顔や思いやりを届けること。
・『愛』を貰って生まれ『恩』を返して終わる『あいうえお』
私たちは多くの愛を受けて育ち、今度は感謝や恩を返していく旅の途中にいます。
・人生は壮大な暇つぶし。楽しくやっておけばいい。
難しく考えすぎず、目の前の挑戦やプロセスそのものを楽しむ姿勢が大切です。
・『死』とは、親から子への最後の教え。自ら命を断つな。
与えられた命を大切に、今日という一日を力強く歩んでいきましょう。
■ 言葉のチカラがビジネスと人間関係を潤す
日々仕事に向き合う中で、壁を乗り越えなければいけない場面やプレッシャーを感じる瞬間は誰にでもあります。
そんな時、ふと目にした言葉によって「よし、もう一踏ん張りしてみよう」「笑顔でいこう」と少しでも心を前に向けられたなら、それだけで掲示物を作った価値があります。
思考が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、未来が変わる。
まずは自分から笑顔で、前向きな言葉を大切にしながら、地域の皆様と共に一歩ずつ前進してまいります。


