郷土の象徴・赤城山を守る。「県立赤城公園サポーター」として今シーズンも始動します
皆様、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川仁章です。
日々のビジネスにおいて、全力で走り続けるためには「いかに上質にリフレッシュし、心身を健やかに保つか」が非常に重要だと感じています。
私にとってその最適な方法の一つが、大自然に身を置く「キャンプ」です。
先日の休日、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの「利平茶屋森林公園キャンプ場」(桐生市黒保根町)へ初めて足を運んできました。
冒険心をくすぐる、中・上級者向けサイトへの挑戦
まだまだ初心者キャンパーを自認する私ですが、今回は思い切って「中・上級者向け」のサイトを予約。
チェックインの際は内心ドキドキしていました。
管理棟でスタッフの方と気さくにお話しさせていただいたのですが、近くにある「花見ヶ原キャンプ場」も同じ運営元とのこと。
次の目的地として、早くも興味が湧いています。
今回予約したサイトは、駐車場からなんと「つり橋」を渡った先にあります。
荷物を運びながら橋を渡るシチュエーションは、どこか日常を離れた冒険のようで、一気に心が躍りました。
橋を渡りきると、そこは無数の木々に囲まれた、息をのむほど美し
すぐ近くには滝があり、澄んだ沢が流れています。
ふと空を見上げれば、生い茂る新緑が視界を埋め尽くし、まさに「マイナスイオン全開」といった素晴らしいロケーションでした。
大自然の中で味わう、贅沢な「食」と「静寂」
今回はワンポールテントにタープを組み合わせたスタイルで設営。
心地よい汗を流した後は、お待ちかねの夕飯の支度です。
メニューは、スタミナ抜群のニンニク尽くしにこだわりました。
ガーリックマッシュルーム
ガーリックエリンギ
ガーリックシュリンプ
そして、豪快に焼き上げたお肉
主食のご飯は、私のキャンプの定番である「炭火による土鍋飯」です。
大自然の空気の中でじっくり炊き上げた土鍋ご飯と、香ばしいガーリック料理の相性は格別でした。
日が落ちると、あたりは心地よい静寂と深い闇に包まれ、さらに幻想的な雰囲気に。
川のせせらぎを天然のBGMにしながら、森林浴とマイナスイオンを全身で浴びる、これ以上ない贅沢な時間を過ごすことができました。
歴史に思いを馳せ、地元の豊かさを実感する
実は、私が普段よく訪れる赤城山の鳥居峠(ほぼの駅AKAGI)の、ちょうど真下に位置するのがこの利平茶屋です。
今回は、かつてこの地を走っていたという東武鉄道のケーブルカー跡地(利平茶屋駅跡)を探してみたのですが、残念ながら見つけることができませんでした。
これは「次回の宿題」として、再訪する楽しみにとっておこうと思います。
これほどまでに美しく、深くリフレッシュできる場所がすぐ身近にある群馬県は、本当に自然の恵みにあふれた豊かな地域だと改めて実感させられます。
大自然の中でさまざまな思いを巡らせ、心も体も100%チャージされた最高の2日間となりました。
経営者として、また一人のビジネスパーソンとして、常にベストなパフォーマンスを発揮するためには、こうした「余白の時間」が欠かせません。
しっかりと心身をリセットいたしましたので、また今週から熱い気持ちで、社業、そして地域の発展に邁進してまいります。
新緑が美しいこの季節、皆様もぜひ、ご自身に合った素敵なリフレッシュ方法を見つけてみてください。


