代わりにおまえが払えよ
何でも子どものためにしてくれる親。大切な我が子のために!?
高校生の子どもが友達とちかくのパン屋さんで夏休みアルバイト。子どもは言います。お母さん。友達の○ちゃんとアルバイトしたい
だめです。なにが欲しいの?アルバイトなんか許しません。あなたにお小遣いは充分あげているわよ。それでも子どもは親にナイショでアルバイトをはじめた様子。
帰宅がおそくなる子どもを不審に思いお母さんは子を尾行。アルバイトしていたことはバレてしまいます。お母さんはここで、アルバイトを妨害する暴挙にでました。
パン屋の店主に、子どもに支払う給与を、あたしに頂戴。
さて、はじめての給与をもらう日になり、店主のもとをたずねると、あ?おまえの給与はお母さんが代わりにもらっていったぞ?!
子どもは、お母さんのやったことは問題なんじゃないか。とやまもと労務管理をたずねるわけですが、さて、やまもと労務士。なんとアドバイスいたしましょう。そうですとも、高校生は未成年です


