明けましておめでとうございます。
昔から「夏バテ」という言葉はよく耳にしていましたが、最近では「春バテ」や「冬バテ」という言葉も聞かれるようになってきました。
季節の変わり目は、寒暖差や気圧の変化が大きく、身体はその環境に合わせようと常に頑張っています。
寒かったり暑かったりを繰り返すことで、知らず知らずのうちに身体へストレスがかかり、自律神経が乱れやすくなると言われています。
自律神経が乱れると、血管が縮こまり、血液の流れも滞りがちになります。
すると、身体の隅々まで酸素や栄養が届きにくくなり、「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」「眠りが浅い」といった不調を感じやすくなります。
そんな時こそ大切なのが、“身体を温めること”。
身体をじんわり温めることで、縮こまっていた血管がゆるみ、巡りが整いやすくなります。
血流が良くなることで、心も身体もふわっと軽く感じる方も多くいらっしゃいます。
ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの軽い運動、そしてゆっくりお風呂に入る時間もおすすめです。
さらに、波動温熱で深部からやさしく温めることで、リラックスしながら身体を整える時間にもつながります。
「気づいたら身体が軽くなっていた」
「ぐっすり眠れた」
そんなお声をいただくことも増えています。
忙しい毎日の中だからこそ、少しだけ立ち止まり、自分の身体をやさしく労わる時間を大切にしたいですね。


