よく故障が発生する福祉車両のパワーリフト
【岐阜の車修理】
ちょっとぶつけただけなのに…「ナンバープレートの曲がり」は自分で直しちゃいけない法律の落とし穴
こんにちは。岐阜市雪見町で、“くるまの総合病院”として地域の皆様の安全を守る、くるまのキズへこみ事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
駐車場での駐車時や、ちょっとした不注意で車を「コツン」と当ててしまった時。バンパーやボディが無事でホッとしたのも束の間、ふと前(または後ろ)を見て青ざめた経験はありませんか?
「あ、ナンバープレートがベッコリ曲がっている……!」
金属製のナンバープレートは、車の中で最も外側に突き出しているパーツの一つであるため、軽い接触事故でも一番最初に衝撃を受け、曲がったり折れ曲がったりしやすい場所です。「形あるものだから、手でグイッと曲げ直すか、トンカチでトントンと叩いて平らに戻せばいいや」と、その場でご自身で直そうとされる方は少なくありません。
しかし、ちょっと待ってください! 曲がったナンバープレートを自分で叩いて直す行為は、実は法律上の大きな落とし穴(違法行為)に繋がる危険性があることをご存知でしょうか?
今回は、ナンバープレートの曲がりを自分で直してはいけない理由と法律上のリスク、そして陸運局での正規の再製・再交付手続きについて、プロの視点から分かりやすく解説いたします。
1. 「自分でトンカチで直す」が違法になってしまう理由
「ナンバープレートが少し曲がっただけなのに、なぜ自分で直しちゃいけないの?」と疑問に思われるかもしれません。その最大の理由は、ナンバープレートが単なる「車の飾り」ではなく、国が発行する厳格な「公文書(国の許可証のようなもの)」と同じ扱いを受けるからです。
道路運送車両法および自動車登録番号標(ナンバープレート)の規定により、ナンバープレートを破損させたり、勝手に加工・変形させたり、文字を削ったりする行為は固く禁じられています。
ご自身でトンカチで叩いて平らに戻そうとすると、次のような問題が発生します。
文字や番号の変形
叩いた拍子に数字やひらがな、地名が歪んでしまい、自動オービスやNシステムなどの文字認識カメラに読み取れなくなる。
偽造・変造の疑い
歪んだプレートを無理やり直した結果、パテや塗料で数字を補修したりすると、「ナンバーの偽造・変造」とみなされ、道路交通法違反や刑法上の罪に問われるリスクが生じる。
不正表示罪
見やすく表示する義務に違反していると判断され、警察に止められて反則金や罰金の対象となる。
「ちょっと形を戻しただけなのに犯罪扱いなんて……」と思われるかもしれませんが、法律上は非常にシビアに定められているのです。
2. 「車を購入したお店(大型店)」での対応と落とし穴
ナンバープレートが曲がってしまった時、多くの方は車を購入したお店(大型店)に駆け込みます。
もちろん、大型量販店でもナンバープレートの再交付手続きの代行を受け付けてくれますが、ここでも一つ大きなハードルがあります。それは、「手続きに数日間〜1週間以上かかることが多く、その間車に乗れない、あるいは仮の対応が必要になる」という点です。また、手続きの代行手数料が上乗せされるため、思っていた以上に費用がか사んでしまうことも少なくありません。
3. 陸運局での「再製・再交付」手続きの流れ
曲がってしまったナンバープレートは、ご自身で無理に直すのではなく、お住まいの地域を管轄する「陸運局(運輸支局)」、または軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」で正規の再交付(または再製)手続きを行うのが正しい解決策です。
手続きの大まかな流れは以下の通りです。
1. 必要書類の準備
車検証(自動車検査証)、印鑑(認印)、そして曲がってしまった「現物のナンバープレート」を用意します。
2. 陸運局での申請
現地窓口で「ナンバープレート再交付申請書」を受け取り、必要事項を記入します。窓口に書類と古いプレートを提出し、手数料を支払います。
3. 新しいナンバーの受取り
同じ番号を再発行する場合、後日の受取りになるケースが一般的です。
ただし、元のナンバーと同じ番号を新しく作り直す(再製)場合、文字や陸運局の封印の仕組み上、その場で即日交付とはならず、数日〜2週間ほど後日の受取りになるケースが一般的です。その間、車をどうするかという実務的な悩みも発生します。
4. フルタ自動車鈑金が選ばれる理由とサポート力
「ナンバープレートが曲がっただけで陸運局に行く時間がない」
「ボディの修理と合わせて、ナンバーの手続きもまとめてお願いしたい」
そんな時こそ、岐阜市の“くるまの総合病院”であるフルタ自動車鈑金にお任せください。
私たちは、バンパーやボディのキズ・凹みを直すだけでなく、事故に伴うこうした細かな外装トラブルの法的アドバイスや、陸運局での手続きサポートまでトータルで対応いたします。「車を購入したお店(大型店)」で断られたり、高額な見積もりを出されたりした場合でも、お客様の立場に立った「顧客起点思考」で一番スムーズかつお値打ちな解決策をご提案します。
さらに、当店は国から認められた「特定整備認証工場」であり、車体の骨格やセンサーの歪みまで正確に診断できます。ナンバープレートが曲がるほどの衝撃を受けているということは、バンパー内部の骨格や自動ブレーキのセンサー(エーミング)にダメージが及んでいる可能性も非常に高いです。外側のナンバープレートを直すついでに、見えない内部の安全点検も一括して私たちにお任せいただけます。
5. ハイテクとハイタッチの融合。「集合天才」がお客様を守る
現代の車は高度な電子制御(ハイテク)が搭載される一方で、お客様が日常のちょっとしたトラブルで抱える不安や焦りを癒やすのは、人間ならではの温かいおもてなし(ハイタッチ)の心に他なりません。
「企業は人なり。その人は我々自身である。」
お客様の「どうしたらいいか分からない」というお声に真っ直ぐ向き合い、職人、整備士、スタッフ全員が「集合天才」となり、一番お値打ちで安全な解決策を一緒に考え抜きます。
「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」
これが、私たちの経営理念です。修理でお預かりしている間も、代車(軽自動車〜乗用車)をご用意しておりますので、ご安心ください。
岐阜でナンバーの曲がりやキズにお悩みなら、フルタへご相談を!
「ナンバープレートをぶつけて曲げてしまった…どうすればいい?」
「ボディのキズと一緒に、まるごと綺麗に直したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、自分で無理に直して法律違反や二次被害を招く前に、ぜひ一度、岐阜の“くるまの総合病院”にご相談ください。「こんな小さなことで相談してもいいのかな」といったご遠慮は一切不要です。プロの診断やご相談はすべて完全無料で行っております。
皆様からのご相談を、スタッフ一同、最高の笑顔で心よりお待ちしております!
■ お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】
〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】
〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1-12-1
(各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備)
電話番号: 058-246-1551 (※総合受付)
営業時間: 9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
公式サイトはこちら


