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なぜミニバンの「左後ろ」はよく擦るの?スライドドア&リアフェンダーの巻き込み事故を安く綺麗に直す方法

古田昌也

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テーマ:車の事故修理

なぜミニバンの「左後ろ」はよく擦るの?スライドドア


スーパーの駐車場から左折して出ようとした時や、狭い住宅街の曲がり角。
「ガリガリッ!」「ドンッ!」
嫌な音が響き、慌てて車から降りて確認すると、愛車の左側のスライドドアから後ろのタイヤ付近(リアフェンダー)にかけて、痛々しいキズと大きな凹みが……。

「やってしまった…どうしよう」

「旦那(妻)に何て言おう…怒られる」

「修理代、いくらかかるんだろう…今月の家計が…」



冷や汗とともに、そんな不安が頭をよぎった経験はありませんか?
こんにちは。岐阜市内でくるまのへこみキズ事故修理専門工場「くるまの総合病院」として、地域の皆様の愛車を長年治療し続けている「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。

実は、アルファードやヴォクシー、ステップワゴン、セレナといった「ミニバン」にお乗りのファミリー層のお客様から、毎日のように寄せられるSOSで最も多いのが、この「左後ろの巻き込み事故」なのです。

今回は、なぜミニバンの左後ろはぶつけやすいのかという理由と、車を購入した大手量販店で「数十万円」と言われがちな高額な修理費用を、フルタ自動車鈑金の技術でいかに安く、そして安全に綺麗に直すことができるのかについて、詳しく解説いたします。

1. あなただけじゃない!ミニバンの「左後ろ」がぶつかりや


車をぶつけてしまうと、「私の運転が下手だからだ…」とひどく落ち込んでしまう方がいらっしゃいます。しかし、どうかご自身を責めすぎないでください。ミニバンの左後ろを擦ってしまうのは、車の構造上、ある意味で「宿命」とも言えるくらい起こりやすいトラブルなのです。

その最大の理由は「内輪差(ないりんさ)」と「死角」にあります。
車が曲がる時、前輪よりも後輪の方が内側を通ります。ミニバンのようにホイールベース(前輪から後輪までの距離)が長い車ほど、この内輪差は大きくなります。
さらに、日本の車は右ハンドルですから、運転席から一番遠い「左後ろ」は最も死角になりやすく、感覚が掴みづらい場所です。

運転席では「ポールや壁を避けられた!」と思っても、数メートル後ろにある左後輪付近は、ドライバーの想定よりもずっと内側をかすめていくため、結果的にスライドドアの後半部分からリアフェンダーにかけてを巻き込むようにガリガリと擦ってしまうのです。
岐阜市内にも狭い道や入り組んだ駐車場は多く、毎日の送迎やお買い物で運転していれば、誰にでも起こり得る日常的なトラブルですので、まずはご安心ください。

2. 大型量販店の見積もりを見て絶望…なぜそんなに高額に


「ぶつけた後、とりあえず車を買った大型量販店に持っていったら、30万円以上の見積もりを出されて言葉を失った…」
当店にご相談に来られるお客様の多くが、このような経験をされています。では、なぜ大型量販店の修理費用はそこまで高額になりがちなのでしょうか。

① 電動スライドドアの「丸ごと交換」

最近のミニバンは、ほぼ全てが電動スライドドア(パワースライドドア)です。ドアの内部にはモーターやセンサー、複雑なワイヤー類が密集しています。ディーラーの場合、少しでもドアが凹んでいれば、修理(板金)ではなく「ドアパネル一式を新品に交換(アッセンブリー交換)」という判断になるのが基本です。これだけで十数万円が飛んでいきます。

② リアフェンダーは「切断・溶接」が必要

さらに厄介なのが、後ろのタイヤの上にあるボディ部分(リアフェンダー / クォーターパネル)です。フロントフェンダーがネジで外せるのに対し、リアフェンダーは車の骨格と一体化しているため、交換となると「ボディの鉄板をノコギリのようなもので切り取り、新品の鉄板を溶接してつなぎ合わせる」という非常に大掛かりな手術になります。工賃が跳ね上がるだけでなく、車を売却する際に「修復歴あり(事故車扱い)」となり、査定額がガタ落ちしてしまうリスクまであるのです。

3. フルタ自動車鈑金と他店の違い!家計を救う3つの提案


「車両保険を使うと来年からの保険料が高くなるし、できれば自費で安く直したい」
そんなお父さん・お母さんの切実な悩みを解決するのが、私たちフルタ自動車鈑金です。当店には、他店や大型量販店には真似できない以下の「3つの違い」があります。

違い①:交換せずに「叩いて直す」熟練の職人技

私たちは「くるまの総合病院」の名の通り、すぐに部品を諦めて新品に交換するようなことはしません。熟練の職人が、専用の工具を使ってドアやリアフェンダーの凹みを裏側から叩き出し、ミリ単位で元の美しい曲面へと復元していく「本物の鈑金技術」を持っています。
特に、大掛かりな切断・溶接が必要なリアフェンダーは、極力交換せずに鈑金で直すことで、**修理費用を劇的に抑えつつ、将来の査定落ち(事故車扱い)も防ぐことができます。**

違い②:全国ネットから探す「高品質なリサイクル部品」

もし、スライドドアの損傷が激しく、どうしても交換が必要な場合でもご安心ください。私たちは新品部品を押し付けるのではなく、全国の巨大なネットワークから、お客様の車と「同じ色」「同じグレード」の高品質な中古部品(リサイクルパーツ)を徹底的に探し出します。
色付きの綺麗な中古ドアが見つかれば、塗装の費用もカットできるため、新品交換の半額近くまでトータルコストを抑えられる*ケースが多々あります。浮いたお金は、ぜひご家族での楽しいお食事やご旅行に使ってあげてください。

違い③:見えない部分の安全も守る「特定整備認証工場」

「安く直せるのは嬉しいけど、電動ドアの動きや安全装置は大丈夫?」と心配されるかもしれません。
現代の車は、ドアミラーや車体の各所に自動ブレーキ用のカメラやセンサーが組み込まれています。当店は、国から厳しい基準をクリアして認可を受けた「特定整備認証工場」です。最新のコンピューター診断機(スキャンツール)を完備し、部品の交換や脱着後には「エーミング」と呼ばれる電子制御の校正作業を自社で完璧に行います。
見た目を綺麗に直すだけでなく、ご家族の命を守る「見えない安全機能」まで、ディーラーと全く同じレベルで確実に復元いたします。

4. 「サービス業としての鈑金」で、不安な気持ちに寄り添い


車をぶつけてしまった直後は、誰しもパニックになり、不安でいっぱいです。
だからこそ、私たちフルタ自動車鈑金が一番大切にしている経営理念は「サービス業としての鈑金」です。

昔ながらの「職人が無愛想で入りづらい車屋さん」ではありません。岐阜市内の織田塚店、雪見店ともに、女性お一人でもカフェのようにお気軽にお立ち寄りいただける、明るく清潔な店舗づくりを徹底しています。
まずは温かいお飲み物でホッとしていただき、一緒にキズを確認しながら、「完全に直したいか」「目立たなくなれば十分か」「ご予算はいくらくらいか」を丁寧にヒアリングいたします。他店のお見積書をご持参いただいての「セカンドオピニオン」も大歓迎です。

「子供がドアをぶつけてしまって…」
「旦那にバレる前に、なんとか安く直したくて…」
そんなご相談も日常茶飯事です。私たちはお客様の味方です。絶対に怒ったり呆れたりしませんので、どうぞご安心ください。

ミニバンの左後ろを擦ってしまったら、一人で悩まず、まずは「くるまの総合病院」フルタ自動車鈑金へご相談ください。
確かな技術と、お客様の心に寄り添うおもてなしで、愛車もご家族の笑顔も、元のピカピカの状態へとしっかり治療させていただきます!

【店舗情報】

株式会社フルタ(フルタ自動車鈑金)
・織田塚店:岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
・雪見店:岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
★ご相談・公式ホームページはこちら
お電話よりお気軽にどうぞ!

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古田昌也
専門家

古田昌也(整備士)

フルタ自動車鈑金 雪見店

高い技術で鈑金塗装修理を行うだけではなく、お客様の立場にたったサービスの提供を追及。職人気質な業界にサービス精神を取り入れ、お客様の役に立ちたいと考えている

古田昌也プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

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