自動車の事故修理ディーラーと修理専門工場との違い 「ぎふチャン」
【岐阜のキズ修理】
節約のつもりが逆効果?市販タッチペン・缶スプレーでのDIY
こんにちは。岐阜県岐阜市で、鮮やかな「ターコイズブルーの看板」を目印に営業しております、クルマのキズ凹み事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金(くるまの総合病院)」代表の古田昌也です。
車をうっかり擦ってしまった時、カー用品店やホームセンターに並ぶ「キズ消し用のタッチペン(筆塗り塗料)」や「カースプレー」を見て、こう思ったことはありませんか?
「ちょっとしたキズだし、数千円の道具を買って自分で塗れば、修理代が浮くかも!」
しかし、いざ休日にご自宅の駐車場で作業をしてみると……
「色が全然合っていなくて、修理した場所がまだら模様になってしまった」
「スプレーを吹いたら塗料が垂れてしまい、余計にキズが目立つ大惨事に……」
「キズを隠すつもりが、かえってそこばかりに目が行くようになってしまった」
このような「DIY修理の失敗」に頭を抱え、ネットで対処法を検索している方は非常に多くいらっしゃいます。
そして、一番の悩みが「こんな素人作業でグチャグチャにしてしまった車をプロのお店に持っていったら、『なんで自分でやっちゃったの!』と呆れられたり、怒られたりするんじゃないか……」という【恥ずかしさ・気まずさ】ではないでしょうか。
今回は、そんなお悩みをお持ちの方へ、車のお医者さんから大切なお話をさせていただきます。
結論から言います。絶対に怒りませんし、呆れたりもしませんので、どうか恥ずかしがらずにそのまま当店へお持ちください!
なぜ市販品での修理が難しいのか、そしてプロがどのようにして失敗跡を綺麗にリカバリーするのか、分かりやすく解説いたします。
なぜ市販のタッチペンやスプレーでは綺麗に直らないのか?
「車のカラー番号(カラーコード)を調べて、全く同じ番号の塗料を買ってきたのに、なぜ色が合わないの?」と疑問に思う方も多いでしょう。それには明確な理由があります。
1. 「今のあなたの車の色」は、新車時とは違うから
市販のタッチペンやスプレーは、「新車が出荷された時の色(データ)」を基準に作られています。しかし、車は日々紫外線を浴び、雨風に晒されているため、数年も乗れば塗装は必ず「退色(色あせ)」を起こしています。
退色したボディに対して、新品同様の色をそのまま塗れば、そこだけ色が浮いて不自然になってしまうのは当然なのです。
2. 「クリア層」のツヤと段差の壁
車の塗装は、色を塗っただけでは終わりません。その上にツヤを出して表面を保護する透明な「クリア塗装」がされています。
キズにタッチペンを塗ると、キズの溝に塗料がこんもりと盛り上がり、かまぼこのような段差ができます。さらにクリアのツヤがないため、光の反射が変わり、遠くから見ても「あ、あそこ自分で塗ったな」とハッキリ分かってしまうのです。スプレーの場合も、周囲の正常な塗装面にまで塗料の飛沫が飛び散り、表面がザラザラになってツヤが消えてしまいます。
DIY修理のリカバリーが「通常より少し手間がかかる」本当の理
「失敗した上から、プロの技でもう一度綺麗に塗り直してもらえませんか?」
そうご相談いただくことが多いのですが、実はDIYで塗られた塗料の上から、直接プロの塗料を重ねることは絶対にできません。
なぜなら、市販の塗料(アクリル系やラッカー系など)と、私たちが使うプロ用の塗料(2液型ウレタン塗料)は、成分が全く違うからです。
もし市販の塗料を残したまま、上からプロ用の強い塗料(シンナーを含む)を吹き付けると、下にある市販の塗料が化学反応を起こしてドロドロに溶けたり、シワシワに縮んだり(ちぢみ現象)、後からボロボロと剥がれ落ちてしまいます。
そのため、プロによるリカバリー作業では、「お客様が塗った市販の塗料を、専用の溶剤やペーパー(ヤスリ)を使って【完全に剥離(取り除く)】する」という工程が一番最初に追加されます。
キズの奥の奥まで入り込んだタッチペンの塗料をすべて綺麗に落とし、鉄板や樹脂の無垢な状態に戻してから、ようやく本来の下地処理(パテ埋めやサフェーサー塗装)に入ることができるのです。
「自分で触ったせいで、通常より修理代が少し高くなってしまった……」と落ち込まれるお客様もいらっしゃいますが、これは意地悪で高くしているわけではなく、数年後も剥がれない一生モノの美しい塗装を作るための「絶対に必要な下準備」なのです。
他店とはココが違う!フルタ自動車鈑金が選ばれる理由
DIYで失敗してしまった車を持ち込む際、「ディーラーさんだと、ドア丸ごと交換と言われて高額になりそうで怖い」と悩まれる方も多いはずです。そんな時は、岐阜市の「フルタ自動車鈑金」にお任せください。当店には、他店にはない以下の強みがあります。
違い1:絶対に怒らない!「サービス業」としての寄り添う接客
「車屋さんって職人気質で怖そう」というイメージを払拭するのが、当店のモットーです。私たちは自らを「サービス業」であると考えています。
「少しでも安く直そうと頑張ったんですね」「このスプレー、綺麗に吹くの難しいですよね」と、お客様のお気持ちに心から寄り添います。恥ずかしい思いなど絶対にさせませんので、カフェに入るような気軽な気持ちでご相談にお越しください。
違い2:デジタルと職人技の融合「ハイブリッド調色術」
市販の塗料では合わなかった色も、当店なら完璧に合わせます。最新の「デジタル測色機(専用カメラ)」を用いて現在のボディの色を読み取り、数万通りのデータから最適な配合を導き出します。最後は、熟練の職人の「目」で微細なパールの光り方などを調整し、修理したことが全く分からないレベルの完璧な色合わせ(調色)を実現します。
違い3:「部品交換」ではなく「直す技術」で費用を抑える
車を購入したお店では、広範囲にスプレーを吹いてしまった場合など、部品そのものの交換(全交換)を提案されることが多くなります。しかし当店は「直す(鈑金塗装する)技術」に特化した専門店です。
市販塗料の剥離の手間はかかりますが、部品の新品交換代(数十万円)に比べれば、修理費用を大幅に抑えることが可能です。
違い4:最新の安全装置にも対応する「特定整備認証工場」
近年の車には、バンパーやエンブレムの裏に自動ブレーキ用のセンサーが内蔵されています。バンパーのキズを修理するために部品を取り外した場合、このセンサーの角度が狂うため、専用の診断機で電子制御をリセットする「エーミング」という作業が必要です。
当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」であり、このエーミング作業を自社で完結できます。費用を抑えつつ、ディーラーと全く同じ100%の安全性を保証いたします。
まとめ:失敗しても大丈夫!まずはLINEで無料相談を
「節約しようと思ったのに、かえってお金がかかることになってしまってショック……」
そのお気持ちは痛いほど分かります。でも、やってしまったことは仕方ありません。それ以上ご自身でコンパウンドで力任せに擦ったり、シンナーで拭き取ろうとしたりすると、下地の正常な塗装まで削り取ってしまい、取り返しのつかないダメージに繋がります。
「あ、これ失敗したな」と思ったら、それ以上は触らずに、そのままの状態でフルタ自動車鈑金へお持ちください。
岐阜市・各務原市周辺で、車のDIY修理でお悩みの方は、一人で抱え込まずに、岐阜市のターコイズブルーの看板「フルタ自動車鈑金(くるまの総合病院)」へ、どうぞ安心してお任せください。
無料の代車をご用意して、スタッフ一同、あなたからのご連絡を心よりお待ちしております!
【店舗情報】
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)/定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)/定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
※お見積り・代車貸出あり!
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