事故後は必ず読んでほしい。やりがちな間違い5選
【岐阜の事故修理】
保険会社に「全損」と言われても諦めないで!愛車に乗り続ける
こんにちは。岐阜県岐阜市で、鮮やかな「ターコイズブルーの看板」を目印に営業しております、くるまのキズ凹み事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金(くるまの総合病院)」代表の古田昌也です。
突然の交通事故。お体にお怪我がなかったとしても、凹んでしまった愛車を見るのは本当に辛いものです。
さらに、ご自身が加入している車両保険や、相手方の保険会社から連絡が入り、こう告げられることがあります。
「お車の修理代が、現在の車の価値(時価額)を超えてしまっています。そのため『全損』扱いとなり、修理をお受けすることはできません。保険金をお支払いしますので、新しい車へのお買い替えをご検討ください」
この「全損」という言葉を聞いて、多くの方が「もうこの車は直せないんだ……」「泣く泣く手放すしかないんだ」と絶望し、諦めてしまいます。
しかし、ちょっと待ってください!長年、岐阜の地で数え切れないほどの事故車を修理してきた「車のお医者さん」である私から、強くお伝えしたいことがあります。
「全損と言われても、絶対に諦めないでください。あなたの愛着ある車は、まだ直して乗り続けられる可能性が十分にあります!」
今回は、保険会社が言う「全損」の本当の意味と、愛車に乗り続けるための賢い修理プラン、そして私たちフルタ自動車鈑金にしかできないサポートについて分かりやすくお話しします。
そもそも「全損」とは?実は「直せない」という意味ではない
皆様は「全損」と聞くと、車がペチャンコに潰れてしまい、物理的にどうやっても修理不可能になった状態を想像するかもしれません(これを『物理的全損』と呼びます)。
しかし、保険会社から宣告される全損の多くは、実は『経済的全損』と呼ばれるものです。
これは、「物理的には直せるけれど、修理にかかる費用が、今のあなたの車の市場価値(時価額)を上回ってしまう状態」を指します。
例えば、長年大切に乗ってきた愛車で、現在の市場価値(時価額)が「30万円」だとします。事故に遭い、購入店などで修理見積もりを出した結果、部品交換などで「50万円」かかると言われました。
この場合、保険会社は時価額の限界である30万円までしか保険金を支払うことができないため、計算上「全損」という扱いになり、買い替えを促してくるのです。
つまり、「直せない」のではなく、「保険会社が全額は払えない(=経済的に見合わない)」というのが真実なのです。
なぜ購入店は「買い替え」を勧めるのか?
購入店などで見積もりを取ると、少しのヘコミでも「これは全損ですね、新車に買い替えましょう」と提案されることがよくあります。
これは決して彼らが悪意を持っているわけではありません。購入店の本業は「新しい車を販売すること」であり、修理においては「マニュアル通りに全て新品部品に交換する(アッセンブリー交換)」という明確なルールがあるからです。
ドアもフェンダーもバンパーも全て新品にするのですから、あっという間に修理代は30万円、50万円と跳ね上がり、いとも簡単に「車の時価額」を超えてしまいます。結果として、買い替えた方が早いという提案になるのは、業界の構造上、当然のことなのです。
しかし、「家族旅行の思い出が詰まっている」「もう生産されていない貴重な車だから手放したくない」というお客様の『愛着』は、お金や時価額で測れるものではありませんよね。
愛車を諦めない!フルタ自動車鈑金の「全損復活プラン」
そこで、私たち「フルタ自動車鈑金」の出番です。鈑金修理を専門とする私たちは、お客様の「乗り続けたい」というお気持ちを最優先にし、以下の2つのアプローチで愛車を復活へと導きます。
アプローチ①:鈑金技術とリサイクルパーツで「修理総額」を
ディーラーが「修理代50万円」と見積もった内容は、全て「新品部品」を使う前提です。
当店では、交換と言われたパネルでも、熟練の職人が鉄板の裏から叩き出し、熱を加えて元の形に復元する「鈑金技術」を駆使します。これにより、高額な新品部品代を丸ごとカットできます。
また、どうしても交換が必要なパーツについては、全国の信頼できるネットワークから、お車と同色・同条件の高品質な「中古部品(リサイクルパーツ)」を探し出します。
これらの工夫により、50万円と言われた修理代を、保険から支払われる「30万円(時価額)」の枠内に収める、あるいはそれに限りなく近づけることが可能になります。
アプローチ②:受け取った保険金に「自費」を少し足して完璧に
もし修理代を下げても時価額を少しオーバーしてしまう場合でも、「保険会社から支払われる時価額(例:30万円)を受け取り、足りない分(例:数万円)だけを自費で負担して直す」という選択肢があります。
数百万円もする新車にローンを組んで買い替えることに比べれば、数万円の手出しで愛着のある車に乗り続けられることは、非常に賢く、お財布にも優しい選択だと言えます。(※相手がいる事故の場合「対物超過修理費用特約」という、全損でもプラス50万円まで修理代が出る特約が使えるケースもありますので、プロが証券を確認してアドバイスいたします)。
ここが違う!フルタ自動車鈑金にしかできない3つの理由
「安く直すというと、適当な修理をされるんじゃないか?」とご不安に思われるかもしれませんが、絶対にそんなことはありません。私たちが岐阜市で多くのお客様から選ばれ続けているのには、明確な理由があります。
違い1:「直す(鈑金)」技術に特化したプロフェッショナル集団
私たちは部品を交換するだけのチェンジニア(交換屋)ではありません。鉄の性質を知り尽くし、パテを極力使わずに鉄板そのものの形を美しく復元する技術を持った本物の職人集団です。この「直す技術」があるからこそ、お客様の費用負担を極限まで減らすことができるのです。
違い2:安くても安全性は一切妥協しない「特定整備認証工場」
近年の車には、自動ブレーキなどの高度なセンサーが搭載されています。当店は国から厳しい基準をクリアして認可を受けた「特定整備認証工場」です。ミリ単位で骨格の歪みを直す3次元計測器や、センサーの角度をリセットする最新診断機(スキャンツール)を完備しています。見えない内部の安全性は、ディーラーと全く同じ100%のクオリティをお約束します。
違い3:保険会社とのタフな「協定」交渉力
事故修理において、保険会社と「どこまで修理を認めるか、いくら支払うか」を話し合うことを「協定」と言います。保険会社は当然、支払いを少なくしようとプロの担当者(アジャスター)を派遣してきます。
私たちは「お客様の絶対的な味方」として、妥協することなく、お客様のお車が正当な修理を受けられるよう、プロの知識をもって保険会社と粘り強く交渉します。お客様を一人で戦わせるようなことは絶対にいたしません。
まとめ:愛着はお金で買えない。まずは「無料のセカンドオピニオン」を!
「保険会社に全損と言われた」
「購入店で高額な見積もりを出され、買い替えを迫られている」
もし今、あなたがそんな状況で悲しんでいるのなら、まだ諦めないでください。
「くるまの総合病院」であるフルタ自動車鈑金に、ぜひ一度「セカンドオピニオン(別の専門家による再診断)」をお求めください。
お手元の見積もり書をお持ちいただくか、お車の状態を拝見させていただければ、プロの視点から「どうすれば予算内で安全に乗り続けられるか」を、専門用語を使わずに丁寧にご提案させていただきます。
もちろん、お見積もりやご相談は【完全無料】です。無理に修理を勧めることは決してありません。お車の状態によっては、プロの目から見て「これは安全のために買い替えた方が良い」と正直にお伝えすることもあります。それもすべては「お客様の未来のカーライフ」を一番に考えてのことです。
岐阜市・各務原市周辺で事故修理にお悩みの方は、手放してしまう前に、ぜひ一度ターコイズブルーの看板「フルタ自動車鈑金」へお気軽にご相談ください。
無料の代車もご用意して、スタッフ一同、あなたからのご連絡を心よりお待ちしております!
【店舗情報】
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)/定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)/定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
※お見積・代車貸出あり!
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