ヘッドランプのくすみ
【カーリース・残クレ返却直前の焦り】小さなキズや凹みは直す
岐阜市の自動車キズ凹み修理鈑金塗装専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
「来月、いよいよカーリース(または残価設定ローン)の満期・返却日が迫っている…」
「でも実は数ヶ月前、スーパーの駐車場でドアに小さな凹み(えくぼ)を作ってしまった…」
岐阜市周辺にお住まいで、このような焦りやモヤモヤを抱えているドライバーの方はいらっしゃいませんか?
近年、月々定額で新車に乗れるカーリースや残クレ(残価設定型クレジット)を利用する方が急増しています。しかし、契約終了が近づくにつれて多くの方が直面するのが、「車のキズや凹みに対する原状回復費用(違約金・精算金)」の不安です。
「リース会社で車を返却する時、このキズを見られたら高額な請求をされるのではないか?」
「それなら、返却日までにこっそり近所の板金屋で直してしまった方が安く済むの?」
結論から申し上げますと、「修理に出した方が断然お得になるケース」と、「あえて直さず、そのまま返却して精算金を払った方が損をしないケース」の両方が存在します。
今回は、岐阜市で長年「くるまの総合病院」として数多くの車両トラブルを解決してきたフルタ自動車鈑金が、ベールに包まれた「リース返却時の査定基準」と、絶対に損をしないための賢い選択肢について、プロの視点から徹底解説します。
そもそも、リース車を「勝手に修理」しても怒られない?
お客様からよく、「リース会社に内緒で勝手に修理したら、後で契約違反だと怒られませんか?」というご相談をいただきます。
ご安心ください。リース契約や残クレの規約には「返却時には原状回復(元の綺麗な状態に戻すこと)をすること」と定められているのが一般的です。つまり、返却前にご自身の負担で綺麗に修理をしておくこと自体は、全く問題ありません。
ただし、ここで一つ大きな落とし穴があります。
「とにかく安く済ませたいから」と、技術力の低い格安店で修理をしたり、ご自身で市販の缶スプレーやタッチペンで適当に塗ってしまったりした場合です。
査定を行うプロの検査員は、こうした「質の低い修理跡」をすぐに見抜きます。色が合っていなかったり、塗装が波打っていたりすると、「不適切な修理がされている」とみなされ、結局リース会社で再修理が必要となり、高額な違約金を二重で請求されてしまうリスクがあるのです。
だからこそ、直すのであれば「査定員が見ても修理したことが分からないレベル」の確かな技術力を持つ、本格的な鈑金塗装工場に依頼する必要があります。
「リース会社の違約金」vs「板金塗装の修理代」どっちがお得?
では、実際にキズや凹みがある場合、どのように判断すればよいのでしょうか。リース会社の基準と、フルタ自動車鈑金の修理費用を比較するポイントをお伝えします。
1. 「免責点」に収まる小さなキズなら直さない方が得!
リースや残クレの契約には、多くの場合「免責(ここまでのキズならお咎めなし)」という基準が設けられています。
例えば、「1cm程度の浅い線キズ」や「名刺サイズの薄い擦り傷」であれば、減点対象にならず、追加請求が発生しないことがほとんどです。この場合、わざわざ数万円をかけて修理に出すのはもったいないため、「そのまま返却するのが正解」です。
2. 「部品交換」と言われるような凹みなら、鈑金修理が圧倒
問題は、明らかに目立つ凹みや、広範囲のガリ傷がある場合です。
リース会社の査定では、一定の基準を超えると「ドアパネルの交換」「バンパーの新品交換」として減点額(精算金)が計算されることが多く、数万円〜十数万円という高額な請求になるケースが珍しくありません。
しかし、私たちのような「直すプロ(鈑金塗装専門店)」であれば、高額な新品部品に交換することなく、職人の手で鉄板を叩き出し、綺麗に塗装して元通りに修復(鈑金修理)することが可能です。
また、塗装を剥がさずに裏から凹みを押し出す「デントリペア」という特殊技術が使えるヘコミであれば、数万円という低価格で、かつ短期間で完全に修復できることもあります。
結果として、「リース会社から請求される違約金が10万円」のところを、「当店での修理代4万円」で完璧に綺麗にし、無事にペナルティなしで返却できる、といったケースが多々あるのです。
他店とは違う、フルタ自動車鈑金の「圧倒的な誠実さ」
「でも、板金屋さんに車を持っていったら、商売だから無理にでも修理を勧められるんじゃ…?」
そう不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。ここが、フルタ自動車鈑金が「くるまの総合病院」として、地域のお客様から選ばれ続けている最大の理由(他店との違い)です。
当店が掲げるのは「サービス業としての鈑金」です。
お客様からリース返却前のお車をお預かりした場合、私たちは次のようなステップでご提案します。
1. プロの目でキズを診断
まずはキズの大きさや深さを確認し、一般的なリース・残クレの査定基準(減点方式)に照らし合わせて、「もしこのまま返却したら、およそいくら位の精算金が発生しそうか」を経験に基づき予測します。
2. 損得勘定を正直にお伝えします
もし、当店の修理代のお見積もりが「5万円」で、リース会社での精算金が「2〜3万円で済みそう」だと判断した場合、私たちは迷わず「これは直さずに、違約金を払って返却した方がお客様にとってお得ですよ」と正直にお伝えします。
3. 修理が必要な場合のみ、最適なプランをご提案
明らかに修理した方がお客様の出費が減ると判断した場合のみ、ご予算や返却までの残り日数(納期)に合わせた最適な治療方針(鈑金、デントリペア、リサイクル部品の活用など)をご提案いたします。
目先の売上のために、お客様が損をするような不必要な修理をお勧めすることは絶対にありません。これが、長年岐阜市で信頼を築いてきたフルタ自動車鈑金のプライドです。
駆け込み需要にも対応!まずは「お見積もり」へ
カーリースや残クレの返却日は待ってくれません。
「このキズ、どうしよう…」とモヤモヤ悩みながら返却の当日を迎え、リース会社の査定結果を見て真っ青になる前に、ぜひ一度、フルタ自動車鈑金へお車をお見せください。
「直すべきか、そのまま返却すべきか」
その答えを出すためのセカンドオピニオンとして、当店の見積もりをご活用いただければ幸いです。期限が迫っている駆け込みのご相談にも、確かな技術(特定整備認証工場としての安全性)とスピードで、可能な限り柔軟に対応させていただきます。
違約金への不安を解消し、最後まで気持ちよく愛車とお別れできるよう、私たちが全力でサポートいたします。
【岐阜市で車のキズ・凹み・リース返却前のご相談なら フルタ自動車鈑金】
岐阜市内に2店舗を構え、皆様のカーライフを専門医としてサポートいたします。お見積もり・ご相談は無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
営業時間: 9:00~18:00(定休日: 日曜日)
電話番号: 058-246-1551
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
営業時間: 9:00~18:00(定休日: 日曜日)
電話番号: 058-246-1551
※ご来店の前に、お電話または公式ウェブサイトよりお問い合わせいただけますと、お待たせすることなくスムーズなご案内が可能です。


