自動車の事故修理ディーラーと修理専門工場との違い 「ぎふチャン」
【岐阜の車の凹み・キズ修理】
「部品交換」と言われた凹みキズ、実は板金塗装で安く直せるかも
こんにちは。岐阜市雪見町で、“くるまの総合病院”として地域の皆様の安全を守る、事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年も6月半ばに差し掛かり、雨に濡れた紫陽花が美しく咲く季節となりました。皆様も、雨の日の運転にはくれぐれもご注意くださいね。
さて、毎日の通勤やお買い物で車に乗っていると、どうしても避けられないのが「うっかり擦ってしまったキズ」や「ぶつけてしまった凹み」です。
「あーあ、ドアをガッツリ凹ませちゃった……」
ショックを受けながらも、まずは修理代がいくらかかるのかを知るために、車を購入したお店(大型店)へ見積もりに行かれる方が大半だと思います。
しかし、そこで担当者から渡された見積書を見て、驚愕した経験はありませんか?
「お客様、この凹みは大きいので、ドア1枚を丸ごと新品に『部品交換』ですね。修理代は25万円になります」
「えっ!? 確かに凹んでいるけれど、ドアの開け閉めは普通にできるのに、丸ごと交換しなきゃいけないの!?」
想定外の高額な見積もりに頭を抱え、「こんなに高いなら、凹んだまま我慢して乗るしかないか……」と諦めてしまうお客様が、岐阜県内でも後を絶ちません。
今回は、岐阜の“くるまの総合病院”の院長として、他店で「部品交換」と宣告された高額な修理を、「板金塗装(ばんきんとそう)」の技術で驚くほど安く、そして綺麗に直すことができるかもしれない秘密**について、どこよりも分かりやすく、透明性を持ってお話しします!
1. なぜ「車を購入したお店(大型店)」はすぐに交換する
そもそも、なぜ大型店では少しの凹みでもすぐに「部品交換」という高額な見積もりを出してくるのでしょうか?
その最大の理由は、「お店側に、凹みを元通りに直す(叩き出す)ための高度な職人技術がないから」、あるいは「効率化を優先しているから」です。
本来、車のボディ(鉄板)は、職人が専用の工具を使って裏から押し戻したり、表から引っ張ったりすることで、元の美しい形に復元することができます。
しかし、これには長年の経験と研ぎ澄まされた感覚が必要です。大型店では、こうした手間と時間のかかる職人技を敬遠し、「マニュアル通りに、凹んだ部品は捨てて新しい部品をポンと付け替える」という方法をとります。
新品の部品代が丸々お客様の負担となるため、見積もりが10万円、20万円と跳ね上がってしまうのは当然のことなのです。
2. フルタの真骨頂! 「交換」ではなく「直す」から安い
私たちフルタ自動車鈑金は、安易に高額な部品交換を迫るようなことは絶対にいたしません。お客様のお財布への負担を最小限に抑えるため、「今ある部品を最大限に活かして直す」ことを第一に考えます。
他店で交換と言われた凹みであっても、当店では以下のようなアプローチで修理の可能性を探ります。
① 魔法の技術「デントリペア(叩かない・塗らない修理)」
もし、塗装が剥がれていない数センチ〜十数センチの凹みであれば、裏から特殊な工具でミリ単位で押し戻す「デントリペア」という技術が使えるかもしれません。パテも塗料も使わないため、大型店での交換費用の数分の一(1万円台〜)という圧倒的な安さで、その日のうちに直すことが可能です。
② 高度な「引き出し鈑金」と「部分塗装」
デントリペアが難しい複雑な凹みや、キズを伴う場合でも、当店が誇る鈑金職人が鉄板を丁寧に引き出し、元の形に成形します。そして、ドア全体を塗るのではなく、キズの周辺だけを塗って色を馴染ませる「部分塗装(ぼかし塗装)」を行うことで、材料費と工賃を劇的にカットします。
このように「直す」という選択肢を持つだけで、25万円と言われた修理代が、半額以下の数万円で完璧に仕上がるケースが山のようにあるのです。
3. デジタル時代だからこそ不可欠な、心に寄り添うフルタ
車の保有台数も1999年のピークを境に、高齢者の免許返上が徐々に目に付くようになりました。現代は100年に一度の大変革期と言われ、ネットワークと計算能力が圧倒的な進歩を遂げています。今やスマートフォンの能力は30年前のスーパーコンピュータに匹敵し、IoT(すべてのモノがインターネットにつながる状態)など、デジタル技術が革新的な概念を生み出しています。
私たちフルタ自動車鈑金も、第4次産業革命の新たな価値観を肯定し、最新のコンピューター診断機や、塗料を0.1グラム単位で計測する調色カメラなどの「ハイテク技術」を積極的に導入しています。
しかし、どんなテクノロジーが進んでも、それを使いこなせない人々は多く、超高齢化の進む日本では益々デジタルデバイド(情報格差)が増えると予測しています。
「本当に綺麗に直るの?」「騙されて高いお金を取られないかな?」と不安な気持ちでご来店されるお客様の心を、冷たいシステムやマニュアルが癒やすことは絶対にできません。
だからこそ、私たちには揺るぎない社訓があります。
「企業は人なり。その人は我々自身である。」
このような時代だからこそ、押し寄せるテクノロジーをただ漠然として受け入れるのではなく、「人間としての経験の質」を高めるためのツールとして使います。
お客様のご予算やご要望(「完璧に直したい」「目立たなくなればそれでいい」など)を丁寧にヒアリングし、修理方法のメリット・デメリットを専門用語を使わずに分かりやすくご説明する。人との触れ合い、優しさ、思いやり、おもてなしといった元来日本人が大切にしてきた「ハイタッチな要素」が不可欠であり、人に優しいテクノロジーを進化させ、それでも賄えない部分は私たち人間が介在するのです。
4. 「集合天才」が導き出す、一番損をしない治療プラン
「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」
これが、私たちの経営理念です。
当店では、ただ安さを追求して手抜きをするようなことは絶対にありません。鈑金職人、塗装職人、そして国家資格整備士といった各分野のプロフェッショナルたちが「集合天才」となり、知恵を出し合います。
「この凹みなら、叩き出して鈑金でいけます」
「色は今のボディの経年劣化に合わせて、私が完璧に調色します」
もし、どうしても損傷が激しく部品交換が必要な場合でも、新品ではなく安全な「リサイクル部品(中古パーツ)」を全国のネットワークから探し出し、極限まで費用を抑えるご提案をいたします。この「お客様を絶対に損させない」という透明性と熱意こそが、他店には真似できないフルタの強みです。
5. 岐阜で車のキズ・凹みにお悩みなら、迷わずフルタへ!
「他店で見積もりをとったら、部品交換で高額すぎた」
「安く綺麗に直せる方法があるなら知りたい!」
そんなお悩みをお持ちの方は、高いお金を払って後悔する前に、ぜひ一度、岐阜の“くるまの総合病院”にご相談ください。
県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐの、爽やかなターコイズブルーの看板が目印の【本社・雪見店】。そして各務原市や羽島郡、瑞穂市、本巣市方面からもアクセスが良く、最新設備を完備した【織田塚店】の2拠点で、皆様の大切な愛車を温かくお迎えいたします。
「交換せずに直せるか?」というプロの診断やセカンドオピニオン、お見積もりは【完全無料】です。
また、修理でお車をお預かりしている間の通勤やお買い物にご不便をおかけしないよう、**代車やレンタカー(軽自動車〜乗用車)を無料でご用意しております。**
ハイテクな設備と、職人のハイタッチな温かいおもてなし。
凹んだ愛車と沈んだお気持ちを、ピカピカの「最高の笑顔」に変えるために。フルタ自動車鈑金のスタッフ一同、心よりお待ちしております!
■お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】
〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】
※各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備。
電話番号:058-246-1551(※総合受付)
営業時間:9:00〜18:00
定休日: 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)


