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初めて買った車をぶつけてしまった新卒・若葉マークの方へ。パニックにならないための「3つの手順」とプロの温かいサポート

古田昌也

古田昌也

テーマ:くるまのキズへこみコラムはじめました。

【岐阜の車キズ修理】

初めて買った車をぶつけてしまった新卒・若葉マークの方へ。

こんにちは。岐阜市雪見町で、“くるまの総合病院”として地域の皆様の安全を守る、事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。

2026年も5月末となり、初夏の爽やかな風が心地よい季節になりました。我が家でも、息子の愛斗が所属するバスケットボールチームの練習や試合の送迎など、家族の思い出作りに愛車が欠かせない毎日を過ごしています。

さて、この春に新社会人となられた皆様、または初めて免許を取得して念願のマイカーを手に入れた若葉マークの皆様、車の運転や毎日の通勤には少しずつ慣れてきましたでしょうか?
自分で稼いだお金で初めて買った車は、ただの移動手段ではなく、どこへでも自由に連れて行ってくれる特別な相棒ですよね。

しかし、運転に少し慣れ始めたこの時期に最も起きやすいのが、「駐車場でうっかり壁に擦ってしまった」「細い道でバンパーをぶつけてしまった」というショックなトラブルです。

「どうしよう、親に怒られるかも……」

「修理代って何十万円もするのかな……」

と、頭の中が真っ白になり、パニックになってしまうお気持ち、痛いほどよく分かります。



今回は、岐阜の“くるまの総合病院”の院長として、初めて車をぶつけてしまって不安でいっぱいの皆様へ、絶対にパニックにならないための「3つの手順」と、私たちだからこそできる心に寄り添うサポートについて、どこよりも優しく解説します。

1. パニックにならないための「3つの手順」


車をぶつけてしまった時、焦って間違った行動をとると、後々さらに大きなトラブルや出費に繋がることがあります。まずは深呼吸をして、以下の3つの手順を思い出してください。

手順①:まずは安全確保と「警察」への連絡 相手や公共物


もし、他人の車や家の壁、ガードレールや電柱などにぶつかってしまった場合は、どんなに小さなキズでも必ず警察(110番)に連絡してください。「怒られるのが怖いから」とその場を離れてしまうと、後から当て逃げという重大な犯罪になってしまいます。誰もケガをしていなければ大丈夫です。落ち着いて、加入している自動車保険の会社にも連絡しましょう。

手順②:絶対に「自分で直そう(DIY)」としないこと!


自分の家の壁や、単独で少しバンパーを擦っただけの場合、「車屋さんに持っていくとお金がかかるから、カー用品店の缶スプレーやコンパウンドで自分で直そう」と考える若葉マークの方が非常に多いです。
しかし、これは絶対にNGです! 現代の車の塗装は非常に繊細で、素人の方が市販品で直そうとすると、塗装がシワシワになったり広範囲が白く濁ったりして、余計に被害が拡大します。結果的に、最初からプロに頼むよりも高額な修理代がかかってしまうケースが後を絶ちません。

手順③:一人で悩まず、「くるまの総合病院」に相談する


キズをつけてしまった車を毎日見るのは、心が痛むものです。かといって、どこに相談すればいいのか分からない。そんな時は、一人で抱え込まずに、私たちのような事故修理の専門工場にまずはご相談ください。「直すかどうかは後で決める」というスタンスで全く問題ありません。プロにキズを見てもらい、正確な状態と費用を知ることが、安心への第一歩です。

2. 車を購入したお店(大型店)とフルタの「決定的な違い」


いざ車屋さんに相談しようと思った時、皆様が真っ先に思い浮かべるのは、車を購入したお店(大型店)かもしれません。
しかし、初めてのトラブルで大型店に行くと、専門用語がびっしり並んだ見積書を渡され、「バンパーとフェンダーは新品に交換で15万円ですね」と事務的に伝えられてしまうことがよくあります。
車の知識がない新社会人の皆様は、「そんなにお金ないけど、言われた通りにするしかないのかな……」と萎縮してしまいがちです。

ここが、私たちフルタ自動車鈑金との決定的な違いです。
私たちは、安易な「部品の丸ごと新品交換」はお勧めしません。お客様のご予算(初任給の範囲内で直したい、目立たなくなればそれでいい、保険を使って完璧に直したいなど)をしっかりとヒアリングし、卓越した鈑金塗装の技術を使って「今ある部品を綺麗に直す」ことで、修理費用を大型店の半額以下に抑えるプランを親身になってご提案いたします。

3. ハイテクな時代だからこそ不可欠な「ハイタッチ」の精神


車の保有台数も1999年のピークを境に、高齢者の免許返上が徐々に目に付くようになりました。現代は100年に一度の大変革期と言われ、ネットワークと計算能力が圧倒的な進歩を遂げています。今や皆様がお持ちのスマホの能力は30年前のスーパーコンピュータに匹敵し、SNSによって世界中の人々が繋がり、テクノロジーが手のひらにのっている状態です。
自動車業界でも、人工知能(AI)やロボットが本格的な社会実装を迎え、IoT(すべてのモノがインターネットにつながる状態)が我々の価値観の変更を迫っています。

第4次産業革命を否定ばかりしていては新たな時代に乗り遅れてしまいます。私たちはデジタル技術を屈指し、作業者のストレスを緩和して利便性を享受できるよう、最新の修理設備を積極的に導入しています。
しかし、このような時代だからこそ、押し寄せるテクノロジーをただ漠然として受け入れるのではなく、「人間としての経験の質」を高めてくれるかを基準として意識的に取捨選択すべきだと考えています。

なぜなら、どんなにテクノロジーが進歩しても、それを使いこなせない人々は多く、超高齢化の進む日本では益々デジタルデバイド(情報格差)が増えると予測されるからです。そしてそれは、初めてのトラブルで難しい専門用語に戸惑う若葉マークの皆様にとっても同じことです。

だからこそ、私たちフルタ自動車鈑金には、揺るぎない社訓があります。
「企業は人なり。その人は我々自身である。」

このような時代だからこそ、人との触れ合い、優しさ、思いやり、おもてなしといった元来日本人が大切にしてきた「ハイタッチな要素」が絶対に不可欠です。人に優しいテクノロジーを進化させ、それでも賄えない部分は私たち人間が介在する。車ではなく「お客様の心」に寄り添い、分かりやすい言葉で翻訳してお伝えする。これこそが、私たちの最大の資産です。

4. 「集合天才」が新社会人のカーライフを応援します!

「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」

これが、私たちの経営理念です。
当店には、高度な技術を持つ鈑金職人、0.1グラム単位で色を合わせる塗装職人、そして国家資格整備士がそろっています。彼らが「集合天才」となり、皆様の大切な初めての愛車を、元のピカピカな状態へと復元します。
「すごい! キズがどこにあったか全然分からない!」
その最高の笑顔と感動を見るために、私たちは全力でサポートいたします。

5. 岐阜で初めての車トラブルにお悩みなら、迷わずフルタへ


「車屋さんって、職人さんがいて怖そう……」
「こんな小さなキズで見てもらっていいのかな……」
そんな心配は一切無用です! カフェに立ち寄るような気軽な気持ちでご相談ください。

県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐの、爽やかなターコイズブルーの看板が目印の【本社・雪見店】。そして各務原市や羽島郡、瑞穂市、本巣市方面からもアクセスが良く最新設備を完備した**【織田塚店】の2拠点で、若葉マークの皆様を家族のように温かくお迎えいたします。

お見積もりやプロの無料診断は大歓迎です!
修理でお車をお預かりしている間の通勤やお買い物にご不便をおかけしないよう、代車やレンタカー(軽自動車〜乗用車)をご用意しております。

失敗しても大丈夫。私たちが必ず綺麗に直します。
岐阜の“くるまの総合病院”として、皆様のこれからの素晴らしいカーライフを、スタッフ一同最高の笑顔で応援いたします! 心よりお待ちしております。

■お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也

【本社・雪見店】
〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】
※各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備。
電話番号:058-246-1551(※総合受付)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)

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古田昌也
専門家

古田昌也(整備士)

フルタ自動車鈑金 雪見店

高い技術で鈑金塗装修理を行うだけではなく、お客様の立場にたったサービスの提供を追及。職人気質な業界にサービス精神を取り入れ、お客様の役に立ちたいと考えている

古田昌也プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

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