高速道路のETCバーにおける接触事故
【岐阜の輸入車修理】
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道205号・長良橋通り沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年のゴールデンウィークもいよいよ5月6日ですね。我が家でも、愛車で岐阜県内のあちこちを走り回る賑やかな連休を過ごしています。皆様も、ご家族で長距離ドライブを楽しまれた方が多いのではないでしょうか。
さて、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンといった憧れの輸入車(欧州車)で優雅なドライブを楽しんでいる最中、メーターパネルに突然こんな警告灯が点灯してドキッとしたことはありませんか?
「ブレーキパッド マモウ」
「Brake pad wear Visit workshop」
(※オレンジ色や赤色の、丸の左右に点線がついたようなマーク)
慌ててディーラーに持ち込むと、「ブレーキパッドと、ブレーキローター、そしてパッドセンサーの交換が必要ですね。お見積もりは十数万円です」と言われ、目玉が飛び出るほど驚いた経験を持つオーナー様は少なくありません。
「国産車の時は、パッドだけの交換で数万円で済んだのに! なぜ輸入車は『センサー』まで毎回交換させられるの? お店にぼったくられているんじゃないか?」
そんな疑問にお答えすべく、今回は岐阜の「くるまの総合病院」として、輸入車のブレーキパッドセンサーが持つ特殊な仕組みと、ディーラーより圧倒的にお値打ちに、かつ安全に輸入車のブレーキを直すプロの裏技について徹底解説します。
1. なぜ警告灯が点く? 日本車と輸入車の「知らせ方」
ブレーキパッドは、回転する金属の円盤(ローター)を両側からギュッと挟み込み、摩擦の力で車を止める「消しゴム」のような部品です。当然、使うたびに削れて薄くなっていきます。
パッドが減って危険な状態になった時、ドライバーにそれを「知らせる方法」が、日本車と輸入車で根本的に異なります。
日本車の場合:アナログな「音」で知らせる
国産車の多くは、パッドの横に「金属のツメ(ウェアインジケーター)」がついています。パッドが残り2ミリ程度まで減ると、このツメが回転する円盤に直接当たり、「キィーキィー!」「シャリシャリ!」という黒板を引っ掻くようなアナログな摩擦音を出してドライバーに警告します。
輸入車(欧州車)の場合:デジタルな「光」で知らせる
一方、ベンツやBMWなどの輸入車は、音ではなく「電子センサー」を使ってメーターの警告灯を点灯させます。
高級車である彼らは「ブレーキからキィーキィーと下品な音を出すなど、エレガントではない」という設計思想を持っています。そのため、パッドに直接電線(センサー)を埋め込み、限界まで摩耗したことを車のコンピューターに静かに、かつ確実に伝える仕組みを採用しているのです。
2. ここが重要! センサーを「同時交換」しなければ
「センサーが付いているのは分かったけれど、パッドを新品にしたら、センサーはそのまま使い回せばいいんじゃないの?」
誰もがそう思いますが、実は輸入車のパッドセンサーは「自らの身を削って(破壊されて)警告を出す」という、一回使い切りの部品なのです。
パッドに埋め込まれたセンサーの中には、細い電線(ワイヤー)が通っています。
ブレーキパッドが削れて薄くなり、限界の厚みに達すると、一緒に削られたセンサー内部のワイヤーが「プツッ」と物理的に断線(切断)されます。
車のコンピューターは、この「電線が削れて切れた状態」を感知して警告灯を点灯させているのです。
つまり、警告灯が点いた時点で、そのセンサーの配線はすでに物理的に削り取られて壊れています。
一度切れた電線は元には戻らないため、新品のブレーキパッドに交換する際は、必然的に「新品のセンサー」もセットで購入して取り付けなければ、警告灯は永遠に消えないというわけなのです。
3. なぜ輸入車のブレーキ修理は十数万円もするのか?
輸入車のブレーキ修理が高額になる理由は、センサーだけではありません。欧州車特有の「ローター(円盤)も一緒に削って止まる」という設計思想が大きく関わっています。
アウトバーンなどの超高速域から、数トンの重い車体を確実にストップさせるため、輸入車は「ローターという鉄の円盤自体を、柔らかく削れやすく」作っています。
そのため、パッドが寿命を迎える頃には、土台であるローターもレコード盤のように段付き摩耗しており、セットでの交換が必須となるケースが多いのです。
ディーラーに修理に出すと、これら(パッド+ローター+センサー)をすべて「純正部品(ブランドロゴ入りの定価パーツ)」で揃えるため、部品代だけで十数万円という高額な見積もりになってしまいます。
4. フルタの「顧客起点思考」! 輸入車ブレーキを賢く直す
「輸入車に乗る以上、高い修理代は我慢するしかないの?」
いいえ、そんなことはありません! 岐阜の「くるまの総合病院」であるフルタ自動車鈑金では、お客様の利益とお財布を最優先に考える「顧客起点思考」に基づき、ディーラー品質の修理を圧倒的にお値打ちに実現するご提案を行っています。
純正同等品(OEMパーツ)の活用
当店では、箱に車のブランドロゴが入っているだけで高額な純正部品ではなく、「中身は純正と全く同じ品質を作っている一流部品メーカーのパーツ(優良社外品・OEM部品)」を独自のルートで仕入れています。これだけで、部品代を純正の30%〜50%もカットすることが可能です。パッドもローターもセンサーも、賢く安く揃います。
【大人気】低ダストブレーキパッドへの変更
輸入車オーナー様の最大の悩みといえば、「洗車しても、数日走っただけでホイールがブレーキの粉(ダスト)で真っ黒になる」ことではないでしょうか。
パッド交換のタイミングに合わせて、当店が厳選した「効きは変わらず、ダストが極めて少ない社外品パッド」への変更を強くお勧めしています。修理と同時に、毎週末の面倒なホイール洗車から解放されると、多くのお客様から大絶賛をいただいております。
5. 「集合天才」が最新輸入車の電子制御を完璧にクリア
「安く直せるのは嬉しいけれど、町の整備工場で輸入車の複雑なコンピューターをいじれるの?」
ご安心ください。現代の輸入車は、リアブレーキに「電動パーキングブレーキ(EPB)」が採用されており、ただネジを外すだけではブレーキパッドを交換することができません。事前にパソコンを車に繋いで、モーターを強制解除する電子作業が必要です。また、交換後には「CBS(コンディション・ベースド・サービス)」というメーター内の点検時期リセットを行わなければなりません。
当店は、国から高度な電子制御整備を認められた「特定整備認証工場」です。
フルタ自動車鈑金が誇るのは、足回りの物理的な交換を完璧に行う職人と、輸入車の複雑なブラックボックスを解析できる「CDR認定テクニシャン(国家資格整備士)」がタッグを組む「集合天才」のチームワークです。
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、VWなど、各メーカーに対応した最新の輸入車用スキャンツール(診断機)を完備しており、ディーラーと全く同じレベルの電子リセットから安全装置の校正まで、すべて自社工場内でワンストップで完結させます。
6. 岐阜で輸入車のブレーキ・車検にお悩みならフルタへ!
メーターに警告灯が点灯したまま走り続けると、ブレーキローターを完全に削り落とし、最悪の場合はブレーキが効かなくなって命に関わる大事故に直結します。
「警告灯が点いたけれど、ディーラーに行くと高そうだから……」と我慢せず、まずはすぐに私たちプロにご相談ください。
長良橋通り沿い、雪見町交差点の鮮やかなターコイズブルーの看板が目印の「本社(雪見店)」。そして各務原市・羽島郡方面からもアクセスが良く、充実した最新設備でお客様をお迎えする「織田塚店」の2拠点で、皆様の愛車のSOSをお待ちしております。
「輸入車ディーラーの見積もりが出たんだけど、フルタさんならいくらで直せる?」というセカンドオピニオンやお見積もりは完全無料です。作業でお車をお預かりしている間の通勤やお買い物には、代車(軽自動車〜乗用車)をご用意しております。
輸入車特有の悩みをプロの技術と知恵でスッキリ解決し、安心でエレガントなドライブを取り戻しましょう! 岐阜の「くるまのかかりつけ医」として、スタッフ一同、皆様からのご来店を心よりお待ちしております。
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社(雪見店)】
〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印!)
【織田塚店】
※各務原市・羽島郡方面からもアクセス良好!輸入車対応の最新設備を完備しております。
電話番号:058-246-1551(※総合受付)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、本巣市、山県市、大垣市など。
【フルタ自動車鈑金の輸入車・ブレーキサポート】
ベンツ・BMW・VW等、輸入車のブレーキパッド・ローター・センサー交換
ホイールが汚れにくくなる「低ダストブレーキパッド」のご提案と施工
純正同等品(OEMパーツ)活用による、高品質かつお値打ちな修理プラン
最新輸入車対応スキャンツールによるEPB解除・警告灯リセット作業
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