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コラム

高速道路のETCバーにおける接触事故

クルマのトラブル

2018年5月2日

みなさん、こんにちは。岐阜市で自動車のキズへこみ板金(バンキン)塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的な フルタ自動車鈑金 (古田板金)古田昌也です。

高速道路のETCとは

日本では一般にETCと呼ばれる ほか、「ノンストップ自動料金支払いシステム」と呼ばれることもある。2015年時点で、5000万台以上の自動車にETC車載機が取り付けられており、高速道路におけるETC利用率は90%を超えている。日本で有料道路の利用者がETCシステムを利用するためには、利用者がETC車載器を購入して車に装備してセットアップし、並行してクレジットカード会社にETCカードの発行を申請して、車載器に挿入する準備が必要となる。

ETCバーにおける接触事故

「ゆっくり料金所に入ったつもりがETCのゲートバーが開かずに強めのブレーキをかけてしまった」
このような経験を多くの人がお持ちではないでしょうか?実際に衝突してしまう事も多いようで、そういった場合は弁償金額が気になりますね。今回は、ETCのゲートバーにおける接触事故について詳しくご説明します。



ゲートバーは固くて丈夫


こういったイメージを持っている人が多いかもしれませんが、意外にもゲートバーの素材は柔らかく車が傷つかないような素材でできています。

具体的には、
◾スポンジ
◾ウレタン
◾発泡スチロール

といった素材です。かつては、プラスチックやゴムといった素材で作られていましたが現在はほとんど使われていません。
ETCのゲートバーにぶつかる人は想像以上に多く車もゲートバーも損傷しづらい素材になっているようです。
普段から高速道路を頻繁に使う人でたまたまETCカードを挿し忘れていたとしましょう。この場合、直前まで気がつく事はなく普段通りにゲートを通るため高確率で衝突してしまいます。このように故意でなくても衝突するリスクは常にあるのです。
以上の事からゲートバーの素材は衝突する事を想定した作りとなっています。

ETCゲートバーの弁償料金は

かつては、素材の関係で損傷する事も多く10万円前後の弁償金額がかかったとされています。
しかし、現在使われている素材は早々壊れるものではありません。
その為、弁償という事例はほぼ無いようです。実際、ぶつかって申告しても「注意して通過して下さい」といった口頭での注意しかなく現場確認もしない事が多くなっています(見た目に壊れている場合は違います)。

ちなみに壊すとしたら100km/h以上のスピードが必要とされています。100km/h超えで通過したら弁償どうこうより別の罪が付きそうですね・・。

ETCゲートバーを通過する適度な速度(スピード)

ETCゲートバー付近には『20km/h以下にスピードを落として下さい』という注意書きを見かけます。
その為、適切なスピードは20km/h以下です。中には、20km/h以上で通過しても問題ないとするネットの書き込みもあるようですが無理をしてもいい事はありません。20km/h以下にスピードを抑えれば、万が一、ETCカードが挿入されていなくても対処できる可能性が高まります。また、ETCカードが挿入されていても100%開くとは限りません。

万が一に備えて、しっかりと減速をして通過しましょう。


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