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コラム

実は雪が降った翌日が一番危険

コラムはじめました。

2016年1月22日 / 2017年12月5日更新

こんにちは 岐阜市の自動車キズ・へこみ・板金塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的な フルタ自動車鈑金 (古田板金) 古田昌也 です。


ドライバーなら、一度は冬道の恐ろしさを経験したことがあると思います。車が止まれない、交差点で発進できない、横にすべる、雪にはまって動けない…。冬は怖いから運転しない、という人もいるくらいです。では、冬の道路は実際にどのような状況なのでしょうか。

夜中のうちに雪

夜中のうちに雪がどっさり降ると、外は真っ白な世界。「うわぁ~、銀世界、ステキ!!」 なんて。朝早く車で出かけなければならない人にとって、大雪の翌朝の道路は恐怖です。まず、歩道と車道の区別がつきません。歩道がない道路では、どこからどこまでが道路なのか、路肩がわかりにくい状態です。このような道路では、吹きだまりに突っ込んだり、側溝にはまったり、雪に埋もれたガードレールにぶつかったりすることもあります。

雪の後は、除雪されたり、タイヤに踏み固められたりして、道路は平らになります。が、平らになってから怖いのは「アイスバーン」です。アイスバーンは大きく3つに分けられます。

●雪が踏み固められた「圧雪アイスバーン」
通行する車に新雪が何度も踏み固められ、ツルツルになってしまった路面のことです。夜中に雪が降った翌日の午前中などによく見られます。圧雪で白いので、いかにも「雪国に来た」という感動的なイメージとは裏腹に、ツルッとタイヤがとられることもあるので、運転には注意が必要です。

●タイヤに磨かれてツルツルになった「ミラーバーン」
スタッドレスタイヤに磨かれてツルツルになった路面のことです。特に交差点の停止線のあたりは発進と停止が繰り返されるほか、車の熱で路面が微妙に解けたり凍ったり磨かれたりして、最も滑りやすくなっています。信号待ちで先頭になってしまうと、路面がツルツルなので、タイヤが空転してなかなか発進できない、という怖い経験をされた方も多いと思います。信号待ちではなるべく先頭になりたくない、というのがドライバーの本音なのでは…。

●一見濡れただけに見える「ブラックアイスバーン」
アスファルトが見えていて、一見濡れた路面のように見えますが、実は表面がうっすら凍っている状態です。除雪が行き届いた道路はアスファルトが見えていて、昼間は濡れているだけの路面ですが、夕方から気温が低くなると、そのまま凍ってしまいます。昼間と同じスピードで走っていると、ブレーキがきかない…ということも起こります。また、昼間でも、日なたは解けていますが、ビルの陰など日陰に入ると急に凍っている、ということもあります。運転の際には路面の状況をよく見ることが必要です

冬道での運転の鉄則は、急発進、急ブレーキ、急ハンドルをしないこと。運転のすべてをゆっくり、ふんわりにすることです。北国のドライバーは冬の路面の特性を知っているので、ツルツル路面での運転はある程度慣れていると思いますが、年に数回しか降らない地域では、凍結路面の恐ろしさをある程度「予習」して、安全運転を心がけたいものですね。

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