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古田昌也

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自動車税について

コラムはじめました。

2016年2月3日 / 2017年11月13日更新

こんにちは 岐阜市の自動車キズ・へこみ・板金塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的な フルタ自動車鈑金 (古田板金) 古田昌也 です。

自動車税とは、毎年4月1日午前0時の時点で自動車の所有者、もしくは使用者に対し課税がなされる税金のことです。売買等で自動車を取得した取得者に対して課税される税金のことです。税額は車種や排気量で異なり、一部の低公害車(電気自動車やハイブリッドカー等)には税額の軽減処置がとられています。自動車税の納付は、毎年5月に管轄の自動車税事務所や都税総合事務センターから自動車税納税通知書が送られてきますので、指定の期日までに納税を行って下さい。現在はコンビニや、Pay-easy(ペイジー)でも納税ができます。

※消費税が10%になるのに合わせて、自動車の取得税が廃止になるそうです。しかし、自動車税が見直され取得税分の税収を得る方針だそうです。さらに、新しい自動車税はこれまでの排気量ではなく、燃費によって自動車税率を決めるそうです。

名義変更を行う場合の自動車税について

現在、名義変更を行っても、新所有者が自動車税を管轄の都道府県に納める必要はなくなりました。自動車税は、毎年4月1日午前0時の時点でその自動車の所有者、もしくは使用者に対し納税義務が発生する為、4月1日の時点でその自動車を所有していなければ、納める義務はないからです。但し、これは税事務所の負荷を減らし効率化を図った処置である為、実際には名義変更を行う時点で新所有者は旧所有者に対し、名義変更後の自動車税額分を支払うのが一般的となっています。しかし、本来は法律上では納税の義務がない為、事前に自動車税の割り振りについて取り決めをしておかないと、トラブルになるケースがあります。

住所変更を行う場合の自動車税について

現在、他の都道府県ナンバーからの住所変更を行っても、新たな管轄の都道府県に自動車税を納める必要や、旧管轄の都道府県からの自動車税還付金を受け取る必要がなくなりました。 次回の4月1日の時点で、新たな管轄の都道府県で課税がなされます。

=== 安心・信頼の「くるまの総合病院」 ===

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