ICA国際クレイセラピー協会からのインタビュー動画で紹介されました!
【郡山シティーマラソン2026】
2026年4月29日、郡山シティーマラソンの3kmの部に参加しました。
昨年に続いての出場でしたが、今年は18分で完走。
決して早いタイムではありませんが、1kmあたり6分のペースを最後まで維持することができ、自分の中でも気持ち良く走ることを感じられるレースとなりました。
曇り空が味方してくれた走りやすいコンディション
当日は曇り空。
気温も上がりすぎず、風もほとんどない絶好のランニング日和でした。
走っていて感じたのは、「余計なストレスが少ない」こと。
身体にかかる負担が少ない分、自分のペースに集中しやすく、終始リズムよく走ることができました。
沿道からは「がんばれ~」「あと少し!」などの声援もパフォーマンスに大きく影響することを改めて実感です。
多くの参加者と走る一体感
会場には本当に多くのランナーが集まり、スタート前から熱気に包まれていました。
年齢も経験もさまざま。
それぞれが目標に向かって走る姿に、自然と背中を押されます。
ひとりで走るとは違い、「空気に引っ張られる力」があるのが大会の魅力。
この一体感が、最後までペースを維持できた理由のひとつかもしれません。
水泳の練習が走りを変えた?!
今回、特に大きく感じた変化は「走りやすさ」でした。
昨年と比べて、
・呼吸が楽
・身体が軽い
・後半も大きく崩れない
明らかに違いを感じました。
思い当たるのは、増やしてきた水泳の練習です。
水泳は、
・心肺機能の向上
・全身の連動
・呼吸のコントロール
を高めてくれます。
その結果、ランニング中も無理なく呼吸が整い、余計な力みが抜けた状態で走ることができたかと思います。
改めて感じたのは、
「水の中で整えた身体は、陸でも強い」ということを深く感じる機会になりました。
完走後のご褒美と温かさ
ゴール後は、ドリンクサービスに加えて甘酒やヤクルトもいただきました。
走り終えたあとの身体に、じんわり染み渡る優しさが心まで満たしてくれます。
運営の方々やボランティアの皆さんの温かさにも触れ「また来年も参加したい」と思える大会でした。

夜はクレイ風呂でしっかりリカバリー
レース後の夜は、足の疲れを感じていたので、クレイ風呂でケアをしました。
お湯にクレイを溶かして入ることで、
じんわりと身体がゆるみ、張っていた脚も少しずつ軽くなっていく感覚。
運動後はどうしても筋肉が緊張しやすくなりますが、クレイのミネラルと温かさによって、自然とリラックス状態へと切り替わっていきます。
ただ「頑張る」だけで終わらせず、その日のうちに整えること。
この積み重ねが、次の日のコンディションや、次のパフォーマンスにつながると感じています。
来年に向けて
18分という結果!次はもう少しだけペースを上げたい。
でも無理をするのではなく、身体を整えながら積み上げていくことを大切にしたいと思っています。
水泳、そしてヨガやクレイといったセルフケア。「整えること」が結果につながる感覚を、これからも深めていきたいです。


