草刈りと白線引きから始まった不動産の仕事。「手間を惜しまない」現場主義
西武エステートシステムは、1983年1月に父・川村芳則が創業した会社です。当初から一人で売買・賃貸・管理・対応まですべてを担い、地域から相談があれば日曜日でも現場に出る。できることは自分でやる、お客さんのためになるなら手間を惜しまない。そうした働き方を、私は子どものころから身近に見て育ちました。
首都圏の大学卒業後に郡山へ戻り、草刈りや駐車場の白線引きといった現場作業から不動産の基礎を習得。宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士などの資格も社員とともに取得し、会社として専門性を磨いてきました。2020年11月に代表取締役に就任し、父から受け継いだ現場主義と自身が積み上げた専門知識を両輪に、郡山の暮らしに向き合い続けています。


