草刈りと白線引きから始まった不動産の仕事。「手間を惜しまない」現場主義
人口減少や空き家の増加により、「売る」「貸す」だけでは答えが出ない相談が年々増えています。相続に絡む実家の扱い、遠方から管理できない空き地、移住希望者とのマッチング。そうした複雑な案件に対して、私たちは管理・利活用・売却の時期を待つといった選択肢も含めて整理し、相談者が自分で納得して決断できるよう伴走します。
業務提携先の専門家(司法書士・税理士など)とも連携し、不動産の枠を超えた視点で判断をサポート。市の空き家バンクや移住イベントを通じ、遠方に住む所有者や移住希望者からの問い合わせにも対応しています。売却ありきで進めるのではなく、背景を共有しながら結論を急がない姿勢が、複雑な相談でも安心感につながっています。
「わがまちの不動産屋さん」として、サロンのように気軽に立ち寄れる存在でありたい。この思いが、長年付き合いのある顧客から「子や孫の住まい探しも手伝ってほしい」と頼まれるような、世代を超えた信頼関係につながっています。


