Mybestpro Members

有賀暢プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

私の3つの強み

NLPと心理学に基づく、「気づき」のための対話サポート

練習ではできるのに試合になると力を発揮できない。ミスをすると気持ちを切り替えられない。私のもとに寄せられるご相談で最も多いのが、この二つです。ある高校の部活動を指導した際も、ほぼ全員が同じ言葉を口にしていました。

こうしたとき、私は答えを与えたり、こうしなさいと指図をしたりはしません。セッションで行うのは、質問を重ねることです。過去の経験、その選手の強みと弱み、感情が動く瞬間を一緒に掘り下げていくと、あるところで「そういうことだったのか」とご本人が気づく瞬間が訪れます。その気づきこそが、メンタルの変化につながっていきます。

私がこの進め方を選んでいるのは、悩んでいることの解決策は選手自身が持っている、というのが大前提だと考えているからです。私の役割は、それに気づいてもらうことに尽きます。外から与えられた答えは本番で揺らぎますが、自分の言葉で語った目標は、その選手を試合の場で支えてくれます。

もちろん、必要な知識はお渡しします。メンタルを整えるためのスキルや心理学に関する情報をお伝えしたうえで、それをどう使うかはご本人と一緒に決めていきます。私はコーチングやNLP(神経言語プログラミング)を学び、一般社団法人全国心理業連合会のプロフェッショナル心理カウンセラーの認定も受けています。その知見は、答えを押し付けるためではなく、質問の精度を上げるために使っています。

セッションの中で私がよく確認するのは、その選手が何に喜びを感じ、どんな瞬間に力が湧いてくるのかということです。そこが見えてくると、緊張やミスへの向き合い方も自然と変わっていきます。

一コマは約六十分、月に二回ほどのペースが基本です。福岡県外の方とはオンラインで対話しています。時には指導者やご家族との関係についての不満をうかがって終わる回もありますが、私はそれも有効だと考えています。プレッシャーの中で競技を続ける選手は、気持ちを吐き出す機会が本当に少ないからです。まずは、話しに来ていただきたいと思っています。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

有賀暢
専門家

有賀暢(スポーツメンタルコーチ)

競技経験に加え、コーチングやNLP(神経言語プログラミング)の知見を生かしたスポーツメンタルコーチ。対話を通じて選手自身の気付きを促し、大一番で実力を発揮できる心づくりを支えます。

有賀暢プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

私の3つの強み一覧に戻る

プロのインタビューを読む

本番で力を発揮できる心を育てるスポーツメンタルのプロ

有賀暢プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼