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山崎憲治

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コラム

小学校受験専門塾が教える!! 幼児の脳科学に基づく最新学習法

幼児

2018年3月2日

小学校受験専門塾が教える!!
幼児の脳科学に基づく最新学習法

私たちは北九州市内でもトップレベルの合格率を誇る小学校受験専門塾みつば会若松・青葉台教室を運営しています。実績はプロフィール欄でご確認下さい。
前回コラムにおいて学力格差の芽は、小学4年生の時に生まれ、その基は、小学1年生時の語彙力の差に現れている事に触れました。
今回は、先取り教育と早期教育の違い、早期幼児教育の重要性と幼児の脳科学に基づく最新学習法について私達が運営する小学校受験専門塾の観点からお話します。

【先取り学習の弊害】
親にとって子どもの教育は一大関心事といえます。春が近づくにつれ広告を目にする機会も多くなります。そして広告のうたい文句に誘われ早い時期からの教室通いをしたものの失敗してしまうことがあります。理由は幼児期の子どもはペーパーやタブレット等の平面学習では言葉の理解がきちんとされないまま単なる訓練に陥ってしまうからです。

また、小学校入学後低学年の頃、先取り学習や沢山のお稽古ごとなどで順調に進んでいると思っていた子ども達が高学年に上がるころに様々な問題を抱えたり学力が停滞することもあります。要因の一つとして運動不足が考えられます。

【早期幼児教育】
ユニセフでは就学前教育(早期幼児教育)に重点を置いているそうです。理由は早期幼児教育に投資する方が将来的に社会的還元が大きいからなのです。早期幼児教育の重要性についてノーベル賞受賞者のアメリカシカゴ大学ヘックマン博士も提唱しています。
その早期幼児教育とは決して読み書き計算だけを教えるものではないそうです。
あそびを取り入れ、子どもたちの興味を刺激し、知覚、情緒、社会性の発達に配慮したプログラムとのことです。
子ども達の脳や認知能力は6歳くらいまでに飛躍的に発達します。その時期を逃さず、好奇心を満たす刺激や知識、対応力を授けてあげると、就学後も学習が順調に進み、その後の人生においても身につけた力を応用し、大きく伸びていくことができると著されています。 (参考ユニセフスペシャルレポート)

私達の運営するS.パワーキッズプログラム【https://www.s-powerkids.com/】も正に運動(運動あそび)+学習ですから理にかなっていると言えます。
#小学校受験#幼児教育#早期教育#運動#あそび#学習#若松#青葉台

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2018-08-26
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