Mybestpro Members

佐々木丘プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

走り切った一年に、ありがとうを|人生を整える旅の終着点

佐々木丘

佐々木丘

テーマ:壱岐ウルトラマラソン2025

「走り切った」と言える一年だっただろうか

2025年も、もうすぐ終わります。

この一年を振り返ると、
「完璧だった」とは言えないかもしれない。
でも、“走り切った”とは言える──そう感じています。

時に迷い、立ち止まり、
思うように進めなかった日もある。
けれど、また走り出した日が、たくさんあった。

この1年、私はひとつの体験を通じて、
人生とは“整える旅”だということを再認識しました。

壱岐ウルトラマラソン。走ることで見えた人生の縮図

2025年秋、
私は壱岐ウルトラマラソン(100km)を完走しました。
壱岐ウルトラマラソンは6年ぶり、
そしてウルトラ100キロは
通算12度目の挑戦でした。

2年連続途中リタイアが続いていた中での、
再起の旅。

その体験を
「5部作のコラム」として書き綴ったのも、
“走ること”が単なる競技ではなく、
自分を整え直す人生の
メタファーだと気づいたからです。

痛みも、葛藤も、祈りも、達成も、
そこにすべて詰まっていました。

もし、あなたも何かを整えたいと思っているなら、
自分に合った方法を知るヒントがあります

「整える」は、 日常の小さな選択の連続にある

マラソンを完走するには、
日々の積み重ねが必要です。
早起き。走る。食べる。休む。
すべてが「整える」ための行動でした。

人生も同じ。

毎日、何を食べるか。
誰と会話するか。
どんな香りに包まれて眠るか。

そうした小さな選択が、
心と体を整った状態”へ導いてくれる


2026年も、そうした「整える日々」を
大切にしていきたいと思います。

自分に合った整え方を知りたい方へ

今年の集大成として──“

走る人生”を綴った5本の旅路


最後に、2025年の集大成として書き残した
ウルトラマラソン体験記(5部作)をご紹介します。

もしあなたが、
「自分を整える物語」に少しでも惹かれるなら──
どこか一つから読んでみてください。
第1弾:6年ぶりの完走へ|祈りの旅が始まった日
第2弾:嵐とともに始まった100kmの旅
第3弾:50kmを越えた先に待つ、孤独と希望
第4弾:限界の中で再会した“原点”
第5弾:完走と涙のゴール。祈りの結末

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

佐々木丘
専門家

佐々木丘(木材バイヤー)

合同会社Green’s Label

プロの料理人向けに原木から仕入れてオーダーメイドのまな板を作成。ご神木のDNAを『挿し木』という技法で受け継ぎ、ゆっくり真っ直ぐ育つ「とあるひのき」を扱う。木目の美しさから「美人まな板」と呼ばれている

佐々木丘プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

阿蘇のヒノキ・南郷檜(なんごうひ)の魅力を発信する銘木のプロ

佐々木丘プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼