家族の命を支える場であり聖地
冬が始まると心がざわつくのはなぜ?
季節の変わり目に“手放す力”を取り戻す方法
1月、風が変わるときに心も揺れる理由
年明けの空気は、
澄んでいるのにどこか落ち着かず、
「そわそわ」「ざわざわ」した感覚を
覚える方も少なくありません。
実はそれ、季節と心の関係性が
影響しているのです。
阿蘇の山々に吹く風が
変わり始めるように、
私たちの内側も、
自然と呼応しながら揺らいでいます。
“循環”のなかに生きている私たち
木々は秋になると
葉を落とします。
それは「枯れる」ためではなく、
次の命を育むための準備です。
自然界では、
「手放すこと」は前進するためのプロセス。
でも私たちは、つい
「手放すこと=失うこと」と捉えがちです。
去年やり残したこと
思い通りにいかなかった関係
変わりたくても変われなかった自分
そうした“未完了”を抱えたまま、
新しい季節を迎えようとすると、
心が緊張し、
エネルギーの流れが滞ってしまいます。
あなたの中にある
“木霊(こだま)”の声とは
自然のなかに身を置くと、
ふとした瞬間に
「今の自分にはもう必要ないもの」が
見えてくることがあります。
阿蘇の風、水、火、土。
それらが静かに教えてくれるのは、
「いまここ」に戻る感覚。
人間の中にも、
「内なる自然」があります。
その小さな響き
=“木霊(こだま)”の声に気づくことができたら、
今抱えている迷いや不安が、
少しずつ整い始めます。
まずは“手放していいもの”を知ることから
忙しい日々のなかで、
自分に問いかける時間はつい後回しになります。
でも、たった30秒でいいのです。
「わたし、本当はどうしたかった?」
「もう無理して持ち続けているものはない?」
そんな問いを通して、
あなたの内側にある“声”を
確認してみませんか?
今のあなたに必要な「手放し」と
「育てたいこと」が見える
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手放すことで、循環が戻ってくる
自然界では、「空白」はすぐに新しいもので満たされます。
葉を落とした枝には、春に新芽が宿るように。
私たちもまた、手放した瞬間から
“余白”が生まれ、変化が始まります。
その余白に、次のステージが入ってくる。
だからこそ、1月という季節は
「何かを始める」よりも
「不要なものを静かに手放す」ことから
始めるのが本来のリズムかもしれません。
まとめ
“焦らず、抗わず”自然のリズムに身を置く
木々が教えてくれるように、
無理に背伸びしなくても、頑張りすぎなくても、
変化は自然とやってきます。
あなたが、あなた自身の“木霊(こだま)”に耳を澄ませるだけで、
きっと必要な方向に進み出します。
「今、自分は何を手放していいのか?」
「これからどんな流れを育てたいのか?」
そのヒントを、自然の中に、
そしてあなた自身の中に見つけてみてください。
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