阿蘇の風が変わるとき 〜秋が教えてくれる循環の知恵〜
夜の空気がひんやりと
変わりはじめるこの季節。
あなたのまわりにも、
静かな香りの粒が漂っていませんか?
それは、木が日々の光を吸い込み、
祈りのように放つ“呼吸”の香り。
南郷檜の蒸留水スプレーは、
まさにその呼吸を封じ込めたような一滴。
ひのきの端材をチップにして水と合わせ、
加熱し、蒸気を冷やして集めたもの。
枝葉ではなく「まな板の芯」から生まれた香りだから、
どこか人の暮らしと寄り添うようなぬくもりを持っています。
今日のような火曜日は、
行動を整える風が吹く日。
香りをひと吹きしてから深呼吸すると、
“頑張るため”の呼吸が
“祈りを受け取る呼吸”に
変わっていくのが分かります。
呼吸が静まると、
心の奥で微かにチリン…と響く音がする。
それは、あなたの中の
「木霊(こだま)」が
目を覚ます合図です。
この夜、もし少しでも
「自分の中の音」を感じたなら、
あなたの木霊がどんな響きを持っているのか、
確かめてみませんか?
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香りとともに、心の木霊を整える夜を。



