イラっと来た時、考えたい事

原田大輔

原田大輔

テーマ:

こんにちは(^^)
福岡市早良区四箇田団地商店街にて、パーソナルトレーニングジムを経営している原田です。



★YouTubeでも、配信してますので、是非ご覧ください。もしよかったら、チャンネル登録もお願いします♪
★YouTube動画一覧

イラっは何?



 イラつくってことは

「それだけ期待してた」

「それだけ理想が高い」

「それだけ意識が高い」

「それだけさびしかった」

って事です。

『もっと私を大事にしてよ』

『もっと私の気持ちを察してよ』

そんな感情が隠れています。



相手の言動に傷ついたら


「馬鹿にされた」

「理不尽な事言われた」

「無視された」

「素っ気ない態度をとられた」

「周りの人と明らかに接し方が雑に感じた」


まずは、「そう感じたんだな」って感じてください。


そして、『課題の分離』をします。


カードは、常にあなたがもっている


相手が自分をなめている

いつも言葉がきつい

大切にしてくれない

『そんな相手と関係を断つ』カードをあなたは、常に持っていることを忘れないでください。


「相手が自分の事をどうおもってるか?」は、本当の意味では、知る由がありません。

だから

『あなたは、相手をどう思っているのか?』

考えるのはこれだけです。

課題の分離で楽になる


対人関係の悩みは、

「相手の課題に介入する」ことで起こります。

要するに「余計なお世話です」


だから

「これは一体誰の課題なのか?」を見極めます。

見極めポイントは

「その選択の結果を最終的に引き受けるのは誰か?」

例えば、

子どもが勉強するか・しないかは、子供の課題です。

親が「勉強しろ」というのは、相手の課題に踏み込む行為です。

じゃあ、何も言わず、放任主義で行けって事?

違います。

放任主義は、「関心がない・知らない」という事です。

『ちゃんと見ている。状況を知っている。』

そのうえで

「いつでも、困ったことがあれば相談してね」と

サポートする意思を伝えておくんです。

子どもは、

子ども扱いを嫌います。

親がちゃんと見ていれば

子どもには、ちゃんと伝わります。


 『他人の課題に突っ込まないこと・自分の課題に他者を突っ込ませない事』

適切な距離感で、

対人関係のストレスは

劇的に楽になります!

リンクをコピーしました

原田大輔プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

ダイエットとボディメイクのプロ

原田大輔プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼