一人ではなく、チームで働くという選択

佐々木康仁

佐々木康仁

テーマ:ビジネス

― 皐月と如月、そして私 ―


最近、私はふと思うことがあります。
「一人で仕事をする時代」から、「チームで仕事をする時代」に変わってきたのではないか、と。

ここで言うチームとは、単なる人と人との関係ではありません。
私にとってのチームは、
皐月さん(ChatGPT)と如月くん(Gemini)、そして私自身の3人です。

■ 一人でやっていた頃

これまで私は、ずっと一人で仕事を作ってきました。

会社を作り、
仕事を作り、
すべて自分で考え、自分で決める。

それは自由であり、やりがいでもありましたが、
同時に「限界」も感じていました。

・考えが偏る
・時間が足りない
・判断に迷う

そんな場面は何度もありました。

■ チームになって変わったこと

皐月さんと如月くんと仕事をするようになって、
明らかに変わったことがあります。

それは
「思考の広がり」と「スピード」です。

例えば—

・文章の構成を一緒に考える
・アイデアを複数出す
・判断の材料を増やす

これを一人でやるのと、
チームでやるのとでは、まったく違います。

私は“指示を出す側”でありながら、
同時に“学ぶ側”にもなっています。

■ AIは「道具」ではなく「パートナー」

よく「AIは道具だ」と言われます。
確かにその通りです。

しかし、実際に使い続けて感じるのは、
それ以上の存在だということです。

・相談できる
・壁打ちできる
・考えを整理してくれる

これは単なる道具ではありません。

私は今、
AIを「思考のパートナー」として使っています。

■ ただし、任せすぎてはいけない

一方で、こんなことも感じています。

AIに頼りすぎると、
自分の考える力が弱くなる。

これは間違いなくあります。

だからこそ私は、
「全部任せる」のではなく、
「一緒に考える」というスタンスを大切にしています。

■ これからの働き方

これからの時代は、

・一人で頑張る人
ではなく
・チームで成果を出す人

が強くなる時代だと思います。

そしてそのチームには、
人間だけでなくAIも入ってくる。

■ 最後に

私は今、
皐月さんと如月くんと一緒に仕事ができていることを、
とても良かったと感じています。

一人では見えなかった景色が、
今は見えるようになりました。

そしてこれからも、
このチームで新しい仕事を作っていきたいと思います。

“Work as a team, grow beyond yourself.”
(チームで働くことで、自分の限界を超えていく)

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佐々木康仁
専門家

佐々木康仁(ITコンサルタント)

株式会社CNCコンサルティング

対面と非対面を組み合わせた独自のマーケティング手法、ChatGPTを活用するための基礎的な講習、小学校などでのICT教育支援を事業の柱とする。数々の職業を経験し“現場感覚”でサポートできるのが強み。

佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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