ガンダム×Raspberry Pi(第1回)
〜未来を育む教室づくりが形になった日〜
■ 今回のテーマは「本を作る」
CNCC工作部といえば、これまで
・ラズベリーパイ
・micro:bit
・WordPress
など、いわゆる“デジタル工作”を中心に書いてきました。
しかし今回のテーマは少し違います。
今回、私が作ったのは――
→「本」です。
■ 3冊目の出版という節目
このたび、Amazon Kindleにて3冊目となる書籍を出版しました。
タイトルは、
『未来を育む教室づくり ICT支援員が語る実践と成功のヒント』
これまでICT支援員として現場で見てきたこと、
感じてきたこと、そして「本当に必要なこと」を
一冊にまとめました。
■ なぜ“本を作る”のか
工作部として考えると、本も立派な“作品”です。
・経験を整理する
・考えを言語化する
・誰かに届ける形にする
これはまさに、
→「自分の中にあるものを形にする作業」
です。
プログラムを書くのも、電子工作をするのも、
そして本を書くのも――
本質は同じだと思っています。
■ ICT教育の“リアル”を伝えたい
この本で一番伝えたかったのは、
→ 現場のリアル
です。
・先生が主役であること
・ICTはあくまで手段であること
・子どもたちの変化
・現場の悩みや葛藤
これらは、外からはなかなか見えません。
だからこそ、
→ 現場にいる人間が伝える意味がある
そう考えました。
■ 作ることで、自分が整理される
実際に本を書いて感じたのは、
→「自分の考えが整理される」
ということです。
頭の中にあったバラバラの経験が
一本の線になっていく。
これは非常に大きな価値でした。
■ CNCC工作部としての学び
今回の“本づくり”を通して感じたことは一つです。
→ 作ることでしか見えない世界がある
これは、どんな分野でも同じです。
・ICT教育
・生成AI
・マーケティング
・そして人生そのものも
■ 次に作るのは何か
さて、今回の工作は「本」でした。
では次は何を作るのか。
・教育カリキュラムか
・AIを活用した教材か
・それとも新しい仕組みか
■ 最後にひとこと
→ “Creation leads to understanding.”
(作ることが、理解につながる)
今回のCNCC工作部は、
“本を作る”という挑戦でした。
そしてこれは、まだ途中です。
次は、あなたは何を作りますか?
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https://mbp-japan.com/fukuoka/cncconsultingpro/service1/
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