正月特別コラム|1月3日
前回のコラムでは、突然の入院について書きました。
木曜日の夜、喉の激しい痛みで大学病院に入院し、
「金土日は時間ができたので、普段できなかった仕事を進めよう」
そんな前向きなことを書きました。
確かに、
Amazon Kindle出版の続きを少し進めることはできました。
しかし正直に言うと、
実際の入院生活はそんなに甘いものではありませんでした。
水も飲めないほどの喉の痛み

今回の症状は、想像以上に強いものでした。
喉が腫れてしまい、
水を飲むだけでも激痛
という状態でした。
普通なら簡単にできることができない。
水を飲むこと
食事をすること
唾を飲み込むこと
すべてが痛みを伴うのです。
何かをしていないと耐えられない
病室のベッドの上で感じたことがあります。
それは
何かをしていないと痛みに意識が集中してしまう
ということです。
ぼーっとしていると
痛みばかりを感じてしまいます。
だからこそ
・パソコンを触る
・文章を書く
・本を読む
そんなことをして、
気を紛らわせていました。
Kindle出版の続きを書いていたのも、
実はその理由が大きかったのです。
木曜日の緊急入院から4日間
木曜日に緊急入院し、
金曜日
土曜日
日曜日
そして今日、月曜日。
やっと痛みが落ち着いてきました。
しかしこの4日間は、
正直かなり苦しい時間でした。
改めて思いました。
健康は本当に大切だということを。
普段できていることは当たり前ではない
人は普段、
水が飲める
食事ができる
話ができる
仕事ができる
そんなことを当たり前だと思っています。
しかし今回の入院で、
その当たり前が、どれほどありがたいことか
を改めて感じました。
もう少し体を大事に
私は65歳ですが、
今もいくつもの仕事をしています。
・ICT支援員
・パソコン販売
・コラム執筆
・コンサルティング
忙しく動き回る毎日です。
しかし今回思いました。
これからはもう少し
自分の体を大事にしよう
と。
月曜日、少し回復しました
今日になって、
やっと痛みが落ち着いてきました。
まだ完全ではありませんが、
少しずつ回復してきています。
今回の入院は、
健康の大切さを改めて教えてくれる
出来事になりました。
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