【番外編】私がChromebookを使うことになった「本当の理由」
― ChromebookではなくWindowsをすすめる理由―

春になると、家電量販店の売り場で
よく受ける質問があります。
「大学に入学するのですが、どんなパソコンを買えばいいですか?」
この質問に対して、私はまずこうお伝えします。
“For university, Windows is usually the safest choice.”
(大学ではWindowsが最も無難な選択です)
なぜなら、大学では
パソコンが“必須の道具”になるからです。
高校までとは違い、
大学生活ではパソコンの使い方が大きく変わります。
大学生はレポート作成が中心になる
大学では、ほとんどの授業で
・レポート提出
・プレゼン資料作成
・オンライン授業
などが行われます。
そのときに使うソフトは
・Word
・Excel
・PowerPoint
つまり
Microsoft Office
です。
英語で言うなら
“Office is the standard tool at universities.”
(大学ではOfficeが標準ツールです)
ということです。
そのため大学生には
Windowsパソコンが最も安心と言えます。
Chromebookが向かない理由
最近はChromebookも人気がありますが、
大学では注意が必要です。
理由はシンプルで、
大学の課題はWindowsを前提に作られていることが多い
からです。
例えば
・Wordの書式指定
・Excelの関数
・PowerPointの提出形式
などで、
「Office形式で提出してください」
という指示が出ることがあります。
Chromebookでも対応はできますが、
場合によっては
レイアウトが崩れる
ことがあります。
英語で言うなら
“Compatibility matters.”
(互換性はとても重要です)
ということです。
大学生におすすめのスペック
では大学生にはどんなパソコンがいいのでしょうか。
基本的には次のスペックをおすすめします。
CPU
Core i5 / Ryzen5 クラス
メモリ
16GB
ストレージ
SSD 512GB
画面サイズ
13〜14インチ
このくらいあれば、
・レポート
・オンライン授業
・資料作成
・動画視聴
などを快適に行えます。
大学生は「持ち運び」が重要
大学生のパソコン選びで
とても重要なのが
軽さ
です。
大学では
・講義
・図書館
・カフェ
・自宅
など、場所を移動しながら使うことが多いからです。
そのためおすすめは
1.3kg前後の軽量ノート
です。
英語で言うなら
“Lightweight means freedom.”
(軽さは自由を生む)
ということです。
学部によって必要な性能が変わる
大学生のパソコン選びで
もう一つ大事なのが
学部による違い
です。
例えば
文系学部
・レポート
・プレゼン
・資料作成
→ 標準スペックで十分
理系学部
・プログラミング
・データ分析
・専門ソフト
→ メモリ多めが安心
デザイン系
・画像編集
・動画編集
→ 高性能パソコンが必要
つまり
“Choose based on your major.”
(学部に合わせて選ぶ)
ことが大切です。
パソコンは大学生活の「相棒」
大学生活では
・授業
・課題
・就職活動
など、
多くの場面でパソコンを使います。
つまりパソコンは
大学生活の相棒
と言える存在です。
英語で言うなら
“Your laptop will be your partner for four years.”
(ノートパソコンは4年間のパートナーになります)
ということです。
だからこそ、
価格だけで選ぶのではなく、使いやすさで選ぶ
ことが大切です。
次回予告
次回は少し視点を変えて、
「シニアにおすすめのパソコン」
についてお話します。
実は、パソコン選びでは
周りの人が使っている環境
がとても重要になります。
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