【第2回】続けるために“まず習慣化”を選びました
正直に言います。

最近、英会話の勉強をほとんどやっていません。
「忙しいから」
そう言ってしまえばそれまでですが、
本当は少し違う気もしています。
始めた頃のあのワクワク感、
「話せるようになりたい」という純粋な気持ち。
それが、少しずつ薄れてきている自分がいます。
人はよく、「継続が大事」と言います。
もちろんそれは間違いではありません。
ただ、実際には“継続できない時期”というのも必ず訪れます。
そして私は今、まさにその真っ只中にいます。
ここで無理に「やらなきゃ」と自分を追い込むこともできます。
でも、それをしても長続きしないことを、これまでの経験で知っています。
だから今は、一度立ち止まって考えています。
なぜ始めたのか。
何を目指していたのか。
そして、今の自分はどうしたいのか。
英会話に限らず、
人は常に同じ熱量で走り続けることはできません。
上がる時もあれば、下がる時もある。
むしろ、その波があることの方が自然なのかもしれません。
今回のこの状態を、
「ダメな自分」と決めつけるのではなく、
「見直すタイミング」と捉えてみる。
そう考えるようになりました。
もしかすると、
やり方を変える必要があるのかもしれません。
がっつり勉強するのではなく、
1日1フレーズだけでもいい。
あるいは、英語を“勉強”ではなく、
“使う環境”を作る方がいいのかもしれません。
完璧を求めすぎて、動けなくなるよりも、
少しでも関わり続けること。
それが今の自分にとって、
一番現実的な選択だと感じています。
英会話チャレンジも、
気づけば65歳という節目を迎えました。
この年齢になってもなお、
新しいことに挑戦しようとしている自分がいます。
順調とは言えないかもしれません。
むしろ、立ち止まっている時間の方が長いかもしれません。
それでも、こうして「やろう」と思い続けていること自体が、
自分にとっては大きな意味があると感じています。
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