24万円のパソコンと2万円のChromebook、私はこう使い分けています

佐々木康仁

佐々木康仁

テーマ:パソコン


月曜日の「パソコンマスターズ」。
今回は少しリアルなお話をしたいと思います。

テーマは
「24万円のパソコンと2万円のChromebook」

どちらも同じLenovo製。
しかし、その差はなんと「10倍以上」です。

■ 2万円のChromebookとの付き合いは5年以上

まずはChromebook。

価格は約2万円。
購入してからすでに5年以上が経過しています。

正直に言います。

動作は…ちょっともっさりしています。

・起動は少し待たされる
・タブを多く開くと重くなる
・処理は決して速くない

いわゆる「低スペック機」です。

しかし、それでも私はこのChromebookを使い続けています。

なぜか?

それは――

「気軽に使えるから」です。

・すぐ開ける
・雑に扱っても気にならない
・ネット中心なら十分

この「気軽さ」は、実は非常に大きな価値です。

■ 24万円のパソコンは別次元

一方、4ヶ月前に購入した24万円のパソコン。

こちらはまさに――

別次元です。

・起動が速い
・動作が滑らか
・複数作業も余裕
・ストレスがほぼゼロ

使うたびに思います。

「やっぱり高スペックは正義だな…」と。

特に、

・資料作成
・画像編集
・複数ウィンドウ作業
・生成AIの活用

こういった場面では、圧倒的にこちらが主役です。

■ それでも私は2台を使い分ける

ここが今回のポイントです。

私は今、この2台を使い分けています。

Chromebookの役割

・ネット閲覧
・軽い調べ物
・外出先でのサブ機
・ちょっとした作業

高スペックPCの役割

・仕事全般
・資料作成
・AI活用
・集中して行う作業

つまり、

「目的によって最適な道具を選ぶ」

これが一番効率がいいと感じています。

■ 本音を言うと…

ここからは少し本音です。

正直に言います。

「高スペックのChromebookが欲しい」

・軽さ
・シンプルさ
・クラウド中心の快適さ

これを維持したまま、

「サクサク動くChromebook」

これがあれば、かなり理想に近づきます。

■ パソコン選びで大事なこと

今回の結論です。

パソコンは、

「高いか安いか」ではなく、
「何に使うか」で選ぶべきです。

・ネット中心 → Chromebookでも十分
・仕事・制作 → 高スペックPCが必要

そしてもう一つ。

「1台にこだわらない」

これも非常に重要です。

■ まとめ

24万円のパソコンと
2万円のChromebook。

この2台は、

優劣ではなく「役割」が違うだけです。

そして私は今日も、

この2台を使い分けながら仕事をしています。

■ 佐々木のひとこと

「いい道具は仕事を楽にする。
でも“気軽に使える道具”も同じくらい大事。」

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佐々木康仁
専門家

佐々木康仁(ITコンサルタント)

株式会社CNCコンサルティング

対面と非対面を組み合わせた独自のマーケティング手法、ChatGPTを活用するための基礎的な講習、小学校などでのICT教育支援を事業の柱とする。数々の職業を経験し“現場感覚”でサポートできるのが強み。

佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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