【第9回】パソコンを買った“あと”に差がつく初期設定5選

月曜日の「パソコンマスターズ」。
今回は少しリアルなお話をしたいと思います。
テーマは
「24万円のパソコンと2万円のChromebook」
どちらも同じLenovo製。
しかし、その差はなんと「10倍以上」です。
■ 2万円のChromebookとの付き合いは5年以上
まずはChromebook。
価格は約2万円。
購入してからすでに5年以上が経過しています。
正直に言います。
動作は…ちょっともっさりしています。
・起動は少し待たされる
・タブを多く開くと重くなる
・処理は決して速くない
いわゆる「低スペック機」です。
しかし、それでも私はこのChromebookを使い続けています。
なぜか?
それは――
「気軽に使えるから」です。
・すぐ開ける
・雑に扱っても気にならない
・ネット中心なら十分
この「気軽さ」は、実は非常に大きな価値です。
■ 24万円のパソコンは別次元
一方、4ヶ月前に購入した24万円のパソコン。
こちらはまさに――
別次元です。
・起動が速い
・動作が滑らか
・複数作業も余裕
・ストレスがほぼゼロ
使うたびに思います。
「やっぱり高スペックは正義だな…」と。
特に、
・資料作成
・画像編集
・複数ウィンドウ作業
・生成AIの活用
こういった場面では、圧倒的にこちらが主役です。
■ それでも私は2台を使い分ける
ここが今回のポイントです。
私は今、この2台を使い分けています。
Chromebookの役割
・ネット閲覧
・軽い調べ物
・外出先でのサブ機
・ちょっとした作業
高スペックPCの役割
・仕事全般
・資料作成
・AI活用
・集中して行う作業
つまり、
「目的によって最適な道具を選ぶ」
これが一番効率がいいと感じています。
■ 本音を言うと…
ここからは少し本音です。
正直に言います。
「高スペックのChromebookが欲しい」
・軽さ
・シンプルさ
・クラウド中心の快適さ
これを維持したまま、
「サクサク動くChromebook」
これがあれば、かなり理想に近づきます。
■ パソコン選びで大事なこと
今回の結論です。
パソコンは、
「高いか安いか」ではなく、
「何に使うか」で選ぶべきです。
・ネット中心 → Chromebookでも十分
・仕事・制作 → 高スペックPCが必要
そしてもう一つ。
「1台にこだわらない」
これも非常に重要です。
■ まとめ
24万円のパソコンと
2万円のChromebook。
この2台は、
優劣ではなく「役割」が違うだけです。
そして私は今日も、
この2台を使い分けながら仕事をしています。
■ 佐々木のひとこと
「いい道具は仕事を楽にする。
でも“気軽に使える道具”も同じくらい大事。」
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