人間モード思考コラム|第5回 四則演算ってなに?

佐々木康仁

佐々木康仁

テーマ:人生


皆さんこんにちは。
ささやんです。

人間モード思考コラムももう5回目になりました。

こんなコラム読む人いるんかいなぁなんて思いながら書いています。

さてさて、今回のお題は

「四則演算って何?」

ですね。

皆さんは当然、四則演算って知っていますよね。

ささやんは・・・・・、知って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、知りませんでした。恥ずかしい(^_^;)

ささやんが知っているのは足し算・引き算・掛け算・割り算・・・・、ですね。

「ささやんさんそれが四則演算ですよ」

って言われそうですが

今携わっている仕事、そうICT支援員として小中学校へお伺いするようになって

そこで初めて

「四則演算」

なるものの言葉を知りました・・・、いや多分学生時代の何処かでこの言葉を習ったはずなのですが、

お恥ずかしい話、60歳を過ぎるまでこの言葉を忘れていました。

だって・・・、足し算・引き算・掛け算・割り算ですよね。ただの・・・・・・。

それ以外にも

「句読点」

句読点?なにそれ?

今この文章の中でも使っているのが句読点ですよね。

この句読点、学校で習ったはずなのですが、習った記憶がない。

あっまぁ、ささやんが聞いていなかっただけだと思います。(笑)

この句読点の使い方が難しい。

この句読点の使い方はシチュエーションによって使い方が変わります。

もうねっ、日本語難しすぎっ。

でささやんは学生の頃から国語が大嫌いでした。

作文はもちろん白紙で提出。

今になってはあのときもっと国語やっとけばよかったと後悔しています。

今、ICT支援員として小中学校へお伺いし子どもたちの学習の様子を見るにつけ

「やっぱり国語は重要だなぁ」

と改めて国語の重要性を認識しています。

国語ができないと読解できない

国語ができないと英語を和訳してもその和訳が理解できない

国語ができないと話の組み立てができない(コミュニケーションがとれない)

国語ができないと文章がかけない

国語=日本語 なのですから

国語が苦手だったので働くようになってすごく困りましたね。

企画書・稟議書・報告書・メール文・謝罪文・報告・連絡・相談 etc

一番困ったのが好きなあの子に告白するとき

「好きです」

これだけかい

「一目みてあなたのことが好きになりました」
「あなたと話しているとなんでも話せるように思います」
「一緒にいてこんな気持ちになったのは初めてです」

いまだったらいくらでも浮いた言葉で告ることができます。(笑)

あっ四則演算の話でしたよね。

まぁ、何を言いたいかというと

「もっと真面目に勉強しましょう」

ということです。

でも今の時代は知らなければすぐに調べればいいだけ

私には

皐月さん(ChatGPT)

如月くん(Gemini)

がいるのでサクッと彼らに聞きます。

さてさて長々と書いてきましたが

今回はこのへんでおしまいにしたいと思います。

では、次回も乞うご期待!

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佐々木康仁
専門家

佐々木康仁(ITコンサルタント)

株式会社CNCコンサルティング

対面と非対面を組み合わせた独自のマーケティング手法、ChatGPTを活用するための基礎的な講習、小学校などでのICT教育支援を事業の柱とする。数々の職業を経験し“現場感覚”でサポートできるのが強み。

佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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