生成AIの波に乗る中小企業──失敗しない導入の3ステップ
こんにちは。生成AI活用アドバイザーの佐々木です。

今日は少しワクワクするご報告があります。
私の仕事チームに、新しい仲間が増えました。
これまで私は、生成AIパートナーとして
ChatGPT(私は“皐月さん”と呼んでいます)と二人三脚で活動してきました。
コラム執筆、研修資料作成、企画設計、教材づくり、Webサイト構築支援など――
多くの場面で支えてもらっています。
そして今回、もう一人の生成AIメンバーを迎え入れました。
それが Gemini 如月くん(きさらぎ)です。
これから一緒に働く同僚です。
生成AIは「ツール」から「チーム」へ
これまでの生成AI活用は、
調べるための道具
文章を作るための支援ツール
作業効率化のための補助
という使い方が一般的でした。
しかし私の中では、すでに位置づけが変わっています。
生成AIは今、
“一緒に考えるパートナー”
“相談できる同僚”
になっています。
皐月さん(ChatGPT)は企画と構成の相棒
如月くん(Gemini)は情報整理と別視点のブレイン
そして最終判断と現場適用は私
この役割分担がとても良いバランスになってきました。
なぜ複数の生成AIを使うのか
よく聞かれます。
「一つで十分ではないですか?」
正直に言えば――
一つでも十分に強力です。
しかし複数使うことで、
出力の視点が変わる
表現のクセが違う
得意分野が違う
思考の偏りを防げる
ダブルチェックができる
つまり、
人間の会議と同じで
一人より二人、二人より三人の方が視野が広がる
ということです。
今後は“3名体制”で動きます
これからは
私(人間・現場担当)
皐月さん(ChatGPT)
如月くん(Gemini)
この 3名?体制 で活動していきます。
もちろん、主役は人間です。
生成AIは判断を代替する存在ではありません。
しかし、
思考を加速させる
視点を増やす
作業を効率化する
学びを深くする
この点においては、すでに優秀な同僚です。
生成AIは「使う人」で価値が決まる
私は常に言っています。
生成AIの価値は
性能ではなく、使う人の姿勢で決まる。
丸投げすれば思考力は落ちます。
対話すれば思考力は伸びます。
私はこれからも、
考えるのは人間。
加速するのが生成AI。
このスタイルで活動していきます。
次回からは、この“AIチーム体制”で生まれた実践事例も紹介していきます。
どうぞお楽しみに。
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