【番外編】私がChromebookを使うことになった「本当の理由」
〜予算別で失敗しない選び方〜

Chromebookは、価格帯ごとに“得意な使い方”と“選び方のコツ”が変わります。
今回は、予算別おすすめモデルと、選ぶときの注意点をまとめました。
価格帯は一般的に次の3つです
① 〜4万円:入門・軽作業向け
② 4〜6万円:日常・バランス重視
③ 6万円〜:快適・能力重視
参考として、実際によく選ばれているモデルを紹介します。
① 〜4万円:とにかく「とりあえず使いたい」方向け
ASUS Chromebook CX14
→ 安価ながら基本動作が軽く、Web閲覧やメール、書類作成に十分対応。
学校・家庭・軽い仕事用に最適。
Lenovo Chromebook IdeaPad Flex 3i Gen8
→ 2-in-1タイプでタブレット的にも使えるモデル。
電車・カフェなど外出先での利用も◎です。
この価格帯のポイント:
軽作業用として十分
動画編集や大容量ファイルは苦手
画面・キーボードの質は“価格なり”の傾向
② 4〜6万円:日常使いの“ちょうどよさ”重視
Lenovo Chromebook Duet Gen9
→ 10.95インチ前後のコンパクトモデル。タブレット+キーボードで使い分け可。
学生・ビジネス入門に人気。
Acer Chromebook 314
→ 14インチ前後の標準サイズで、視認性と使いやすさのバランスが良い。
電池持ちも長めで、普段使いが中心の方に向いています。
この価格帯のポイント:
日常利用(メール・書類・Web会議など)に余裕あり
画面が見やすく、作業が快適になるモデルも増える
③ 6万円〜:快適さ・高性能重視
この価格帯はモデル数がやや少なめですが、
より快適な作業体験や長時間の連続作業向きです。
代表例として取り上げていませんが、以下の傾向があります:
Chromebook Plus 系モデル
→ AI機能・高速動作・メモリ大容量など
高度なブラウザ作業・複数タブの同時利用にも強い
大画面・高解像度モデル
→ 表計算や資料作成がしやすい
作業時の快適さが一段アップ
Chromebook選びの注意点
ストレージは大きすぎない前提で考える
Chromebookはクラウド前提なので、
大容量ストレージよりクラウド保存が前提の使い方が多いです。
(必要なら microSD で拡張もできます)
画面サイズと用途を合わせよう
10〜12インチ → 持ち運び重視
13〜14インチ → バランス型
15インチ以上 → 作業中心
サイズによって使い勝手が変わるので、
持ち運ぶか? 作業中心か? を基準に選びましょう。
Chromebookでも「快適さ」は違う
同じChromeOSでも、
CPU 性能
メモリ(4GB・8GB)
ストレージ容量
タッチ対応
などで体感が変わります。
予算と“何をしたいか”を合わせて考えましょう。
まとめ
価格帯こんな人におすすめ
〜4万円初めて使う人 / 軽作業中心
4〜6万円日常利用したい / 学生・仕事用
6万円〜快適さ重視 / 高負荷のWeb作業
Chromebookは価格ごとの特徴を理解して選ぶと、
「買って後悔した…」を防げます。
次回は
「ベストな用途別おすすめモデル」
として、「学生向け」「仕事向け」「外出用」など用途別にピックアップします。
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