【第8回】正直に言うと、今ちょっと迷っています

佐々木康仁

佐々木康仁

テーマ:英会話

毎日、英会話の本には目を通しています。
ページを開かない日は、ほとんどありません。

それでも正直に言うと――
最初の頃の勢いは、なくなってきました。

英会話チャレンジ64を始めた頃は、
「もう一度やってみよう」という気持ちが前に出ていて、
多少の疲れや不安は、あまり気になりませんでした。

でも今は、
続けているからこそ見えてくる感情があります。

続けているのに、手応えがない

毎日やっています。
単語も見ています。
フレーズも声に出しています。

それなのに、
「話せている」という実感は、まだありません。

ふとした瞬間に、
「このまま続けても、本当に英会話はできるようになるのだろうか」
そんな考えが頭をよぎるようになりました。

サボっているわけではありません。
むしろ、真面目にやっている方だと思います。

だからこそ、
この不安は少し厄介です。

勢いがなくなった=失敗なのか?

最初は、新しいことを始めた高揚感がありました。
学び直すこと自体が楽しく、
「続けられている自分」にも少し満足していました。

でも最近は、

・ワクワクよりも「作業」に近い感覚
・楽しさよりも「今日もやらなきゃ」という気持ち
・集中力が続かない日も増えてきた

そんな変化を感じています。

これって、失敗なのでしょうか。
それとも、学びの途中では当たり前のことなのでしょうか。

「続けてもできないのでは」という怖さ

続けているからこそ、
少し怖くなることがあります。

時間だけが過ぎていくのではないか。
努力が報われないまま終わるのではないか。

そんな不安です。

続けること自体が目的になってしまっていないか。
自分は何を目指していたのか。

考え始めると、
答えは簡単には出ません。

それでも「やめる」とは言えなかった理由

不思議なことに、
「やめよう」とは思いませんでした。

迷ってはいます。
不安にもなっています。

それでも、
打開策はないか
何か変えられることはないか
そんなことを考えている自分がいます。

きっとこれは、
本気で向き合っているからこそ出てくる感情なのだと思います。

今は「頑張り方」を見直す時期なのかもしれない

今の自分に必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、
「やり方を見直すこと」なのかもしれません。

英会話チャレンジ64は、
順調な成長記録ではありません。

迷いながら、疑いながら、
それでも続けている途中経過です。

次は、

この停滞感をどう乗り越えていくか。
そのヒントを探してみようと思います。

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佐々木康仁
専門家

佐々木康仁(ITコンサルタント)

株式会社CNCコンサルティング

対面と非対面を組み合わせた独自のマーケティング手法、ChatGPTを活用するための基礎的な講習、小学校などでのICT教育支援を事業の柱とする。数々の職業を経験し“現場感覚”でサポートできるのが強み。

佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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