【第17回】 スマホが壊れる前兆、見逃していませんか?

佐々木康仁

佐々木康仁

テーマ:スマホ

― 修理か買い替えかを見極めるサイン ―


「最近スマホの調子がちょっとおかしい気がする…」
でも、これって修理するべき?それとも買い替え時?

今回は、スマホが壊れる前兆を見極めるサインと、修理か買い替えかを判断するポイントをお伝えします。

ちなみに英語ではこう言います。
“Something seems wrong with my phone.”
(スマホの調子がおかしい気がする)

① 頻繁なフリーズや再起動

スマホが頻繁に固まったり、勝手に再起動を繰り返すようなら、内部のハードウェアやソフトウェアに問題が生じている可能性があります。

英語では
“My phone keeps freezing.”
(スマホが何度もフリーズする)
という表現をよく使います。

アプリを入れ直しても改善しない場合は注意

長期間使っている機種ほど発生しやすい

→頻発するフリーズや再起動は、修理や買い替えを検討するサインの一つです。

② バッテリーの急激な劣化

フル充電してもすぐに電池が減る、膨張しているなど、バッテリーの異常な劣化はわかりやすいサインです。

英語では
“The battery drains quickly.”
(バッテリーの減りが早い)
という言い方をします。

バッテリー交換で解決する場合もありますが、古い機種の場合は買い替えたほうがコストパフォーマンスが良いことも。

→バッテリーの劣化が著しい場合は、修理より買い替えを検討するタイミングかもしれません。

③ 画面表示やタッチ操作の異常

画面に線が入る、タッチが反応しない部分が出てきたなど、ディスプレイ関連の不具合も要注意です。

英語では
“The touch screen is not responding.”
(タッチスクリーンが反応しない)
という表現があります。

落下や衝撃が原因の場合は修理で直ることも

ただし、繰り返し発生する場合は内部基盤の問題も考えられる

→ 画面やタッチ操作の異常が続く場合、修理コストと新機種購入の費用を比較してみましょう。

今日のまとめ|前兆を見極めて賢く判断

・頻繁なフリーズや再起動は危険信号
・バッテリーの急激な劣化は買い替え検討の目安
・画面やタッチ異常は修理と買い替えを比較するチャンス

英語の表現で言うなら、
“It might be time for a new phone.”
(そろそろスマホの買い替え時かもしれません)

これらのサインを見逃さず、スマホを快適に使い続けるための賢い判断をしましょう。

次回は、「“便利”の裏側:無料アプリが集めている情報の話」をテーマに、
知らずに使っているアプリのプライバシー設定について解説します。

毎週火曜日、スマホをもっと安心して使えるヒントをお届けしますので、お楽しみに!

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佐々木康仁
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佐々木康仁(ITコンサルタント)

株式会社CNCコンサルティング

対面と非対面を組み合わせた独自のマーケティング手法、ChatGPTを活用するための基礎的な講習、小学校などでのICT教育支援を事業の柱とする。数々の職業を経験し“現場感覚”でサポートできるのが強み。

佐々木康仁プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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