【第12回】 その充電、寿命を縮めています
― 家でも外でも快適に使う通信の考え方 ―

「Wi-Fiにつないでいるのになんだか遅い…」
そんな経験、誰もが一度はあると思います。
実は、Wi-Fiがあるからといって必ずしも常に高速で快適とは限りません。
今回は、家でも外でも「Wi-Fiなのに遅い」原因と、通信を快適にするための考え方をお伝えします。
① 自宅Wi-Fiの「チャンネル干渉」をチェック
自宅のWi-Fiが遅い場合、ルーターのチャンネルが近隣と重なって干渉していることがあります。
ルーター設定画面で使用中のチャンネルを確認し、空いているチャンネルに変更する
5GHz帯(5G Wi-Fi)を使える場合はそちらを利用する
→ Wi-Fiチャンネルを見直すだけで、通信速度が改善することがよくあります。
② 公衆Wi-Fiは「利用者の多さ」を意識
カフェや駅、ショッピングモールなどの公衆Wi-Fiは、同時に接続している人が多いほど遅くなりがちです。
人が少ない時間帯や場所を選ぶ
混雑時はモバイルデータ通信に切り替えることも検討
→公衆Wi-Fiは「混み具合」を意識して使い分けると、ストレスが減ります。
③ 通信環境を見直す「5G」と「Wi-Fi 6」
最新の通信規格を使うことで、より快適な通信環境が手に入ります。
5G対応エリアであれば5G通信を活用する
自宅のルーターをWi-Fi 6対応のものに変える
→環境を整えることで、「遅い」と感じる場面が減る可能性が高くなります。
今日のまとめ
|通信環境を理解してストレスフリーに
自宅Wi-Fiのチャンネルを見直す
公衆Wi-Fiは混雑を避ける意識を
最新の通信規格を活用する
この3つを意識するだけで、「Wi-Fiあるのに遅い」を減らし、いつでも快適なスマホ通信が楽しめます。
次回は、「そのアプリ、本当に必要ですか?」をテーマに、
使っていないアプリがスマホを重くする理由と整理のコツをお届けします。
毎週火曜日、スマホをもっと賢く使うヒントをお楽しみに!
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