ファシリテーター育成と変革実現能力の獲得を伴走型で支援します
ファシリテーションを核とするソフトスキルを活用して、ビジネス変革の実現を伴走型でお手伝いします。組織の中にファシリテーターを育て、自律的に変革が実現できるようになるまで伴走型でお手伝いします。
経歴
2019年6月:BTFコンサルティング開業
・個人あるいは企業様に対して、ファシリテーションを核とするソフトスキルを身につけることを伴走型で支援している。
・某自治体のある事業のコンサルタントとして、中堅・中小企業様の支援を行っている。
・企業様のプロジェクト支援を行っている。
2018年11月:日本アイ・ビー・エム株式会社定年退職
2008年~2018年:グローバル・アプリケーション(主にセールスが使用する価格割引申請承認関係)の社内導入展開に従事 – CIOオフィス組織に所属し、Adoption and Change Business Design Consultantとして、日本側リーダーとして、ビジネス視点で国内外のステークホルダーと関わり、グローバル・アプリケーションの導入・展開を成功裏に実現する役割を担った。
活動の中で、ファシリテーションなどのソフトスキルを含むコンサルティング技法やアジャイルな働き方を実践した。
BDCという役割は、ビジネス変革を実現するために、具体的には事業部門のビジネスの仕方を変える新しいアプリケーションを導入・展開し、事業部門のユーザーに使ってもらって(含:教育や研修)、使いにくい部分はグローバル側と交渉してアプリケーションを変更する或はユーザーへのガイドを変更するなどの対応をして、最終的に目標とするビジネス変革(チェンジ)を実現する。こうしたことを成し遂げるビジネスを設計するコンサルタントという役割。
開発部門と複数の事業部門、両サイドのステークホルダーの間に入り、ビジネスのやり方をデジタル技術を使って変革するプロジェクトを経験した。デジタル技術を活用したビジネス変革なのでDX(デジタル変革)と言える。開発部門が開発したアプリケーションを展開するだけでなく、事業部門に使ってもらって目標とする効果を出すまで責任を持つミッションを持っていた。このミッションを達成することは簡単ではなく、紆余曲折しながらもステークホルダーとの協働が必須だったので、開発部門と複数の事業部門との会議やワークショップをたくさん開催した。会議やワークショップの準備(物理的な場と論理的な場をつくる)から始まり、開催・運営、振り返り、フォローアップを行った。
2000年~2008年:グローバル・アプリケーション(主にセールスが使用する顧客関係管理や価格割引関係)の社内導入展開に従事 – ITアーキテクトとして、技術的な観点からグローバル・アプリケーションの導入・展開に携わった。
1998年~2000年:2000年問題などのPMOに従事 – プロジェクト・マネジメントを経験した。
1995年~1998年:社内システム部門に異動し、フルフィルメント・システムの研究プロジェクトに参画 – 物事の本質を追及することの重要性を痛感した。
1993年~1995年:製造開発部門から営業部門に異動し(大和研究所を出てSEとなり)、新規事業に参画 (開発支援ツールの販売支援、パソコン通信の課金システムの設計・開発・試験、など) – IBMの営業プロセスを経験した。
1990年~1993年:大和研究所に戻り、金融機関向け小型機器のソフトウェアの設計・開発・試験業務に従事 – ドイツで得た論理性やコミュニケーションが日本でも通用することを経験した。
1989年~1990年:西ドイツIBMのベーブリンゲン研究所へエンジニアとして約1年間赴任し、中国の某銀行様の要求を実現するためファームウェアの設計・開発・試験に従事 – 論理的な仕事の進め方や異文化コミュニケーションを経験した。(含:ローコンテクストなコミュニケーション)
1987年~1989年:大和研究所(製造開発研究所)にて金融機関向け小型機器のファームウエアの設計・開発・試験・出荷業務に従事 – 一連のIBMの開発プロセスを経験した。
1985年~1987年:金融機関営業店向け小型機器の製品企画に従事 – IBMの製品企画プロセスを経験した。
1985年1月:日本アイ・ビー・エム株式会社入社
1984年12月:株式会社明電舎退職
1981年4月:株式会社明電舎入社 情報システム部所属し、経理、生産管理、営業管理の各システム開発・保守に従事 - システムの観点から、経理、生産管理、営業管理のプロセスを経験した。
1981年3月:東京理科大学理学部応用数学科卒業
事業者情報
- 氏名
- 小川芳夫(おがわよしお)
- 職種
-
ファシリテーター
ファシリテーター
- 屋号
- BTFコンサルティング
- 事業内容
- 【無料セミナー『ファシリテーターになろう・ファシリテーターを育成しよう』開催中】
開催日時につきまして、第3希望までご指定の上
マイベストプロ・ダイレクト https://direct.mbp-japan.com/menu/detail/186
からお申し込みください。
【ビジネスパーソン(個人)の方へ】
● ファシリテーションの必要性と重要性を解説するオンライン無料セミナーを開催しています。
● ファシリテーションのスキルを身につけるためのオンライン有料セミナーを開催しています。
● 実務でファシリテーションができるようになるまで、伴走型でアドバイスしています。オンラインでの有料のご相談になります。
【企業様へ】
● 会議について課題を抱えている企業・組織に、ファシリテーションの価値をご理解いただき、会議の悩みや課題の解決を伴走型で支援いたします。
● ファシリテーションを活用してワークショップを開催し、企業・組織内のチームが協働し、ビジネス変革が迅速に実現するよう伴走型で支援いたします。
● 企業・組織内に自律的な変革実現能力が育つよう伴走型で支援いたします。
●上記の伴走型支援(会議の生産性を上げるためのファシリテーション能力開発、ビジネス変革能力開発やプロジェクトの協働能力を上げる能力開発(ソフトスキル向上、フレームワークや思考法活用能力開発))は、人への投資を促進するための国の助成金の対象になります。助成の流れは下記です。
1. 事業者が人材開発の計画を立て、労働局に計画を提出する
2. 人材開発計画に従い能力開発を実施する
3. 事業者が助成金の支給を申請する
資料は下記の厚生労働省のURLから。
概要: https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000923165.pdf
詳細: https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000970089.pdf - 専門分野
- ● ファシリテーションを中核とするソフトスキルを身につけていただくための伴走型支援(セミナー開催と、実務でファシリテーションができるようになるまでの伴走型アドバイス)
● 身につけたスキルを活用して、ステークホルダーとの会議やワークショップを開催し、ビジネス変革を迅速に実現するための伴走型支援(実務での会議やワークショップの課題や悩みについての伴走型アドバイス) - 特徴
- ● まず「ファシリテーションを活用して、会議の課題を解決することによる会議 (集まって議論し合意形成する行為) の変革」。
会議を変革して個人・組織・会社を変えることが期待できます。
● 次に「ソフトスキルやフレームワーク活用によるビジネス変革の迅速な実現」。
会議を変革したら、次は自分たちのビジネス変革を迅速に実現するためのワークショップを開催することができるようになります。ファシリテーションに加えて、ソフトスキルやフレームワークを活用します。
● 最終的には、「自律的な変革実現能力の獲得」。
お客様企業・組織の中にファシリテーターが何人かいてワークショップを開催し、自律的に変革が実現できるようになっていただくことを目指します。
● 対面の場合、千葉県内をメインに活動しております。千葉県外でも出張対応いたします。ご相談ください。
● オンラインの場合、場所の制約がありませんので、日本全国対応可能です。 - 住所
-
〒260-0015
千葉県千葉市中央区富士見 - 受付時間
- 9:00~19:00
- 定休日
- 原則として土曜日・日曜日・祝日
- ホームページ
- https://www.btfcons.com/
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