今日は大阪の社会福祉法人さんでした。夜は愛知に戻って、デイサービスの研修講師です!

◇ 朝ライブ報告: 稼働率アップの基本活動 ◇
概要
2026年1月6日の「介護業界の朝礼」朝ライブでは、
介護事業における稼働率を向上させるための
基本的な活動について詳しく解説されました。
また、視聴者との交流を通じて、
現場での課題や成功事例が共有されました。
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主な内容とポイント
1. ライブ開始と視聴者との交流
* 新潟の寒さや吹雪の様子を紹介しながら、視聴者に挨拶。
* コメントを通じて視聴者と双方向のコミュニケーションを図り、仕事始めの感想や励ましのメッセージを共有。
2. 稼働率アップの基本活動
* 4つの基本活動のうち、今回は「現状と目標の把握」と「広報活動」について解説。
* 現状と目標の把握:
* 現在の稼働率や目標を具体的な数字で明確にする重要性を強調。
* 短期・長期の目標設定を推奨。
* 広報活動:
* 地域への営業活動として、月に30件程度の訪問を目安に設定。
* サービス案内や資料配布を通じて、地域との接点を増やす。
* 地域性に応じた工夫を取り入れる。
3. 今後の予定と次回のテーマ
* 翌日から鹿児島や熊本への移動スケジュールを紹介。
* 朝ライブは移動の都合で休止することを説明。
* 次回以降のライブで、残りの基本活動について解説予定。
4. 視聴者への特別企画と案内
* 年賀状プレゼント企画(1月10日締切)を案内。
* 新刊『ケアする人がケアされる組織と仕組み作り』がAmazonランキングで好調であることを報告。
* 出版記念講演会の継続開催を告知し、視聴者に参加を呼びかけ。
5. 視聴者からの質問とコメント対応
* 補助金を活用した訪問看護やリハビリの事例についての質問に回答。
* 地域における具体的な取り組みや課題へのコメントを共有。
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結論とメッセージ
稼働率向上を目指すためには、
現状の把握と目標設定、
そして地域での広報活動が重要であることが強調されました。
また、視聴者との交流を大切にしながら、
実践的なアドバイスや情報共有が行われました。
視聴者への呼びかけ
* 年賀状プレゼント企画や出版記念講演会への参加を促進。
* 次回以降のライブでのテーマ解説を楽しみにするよう案内。
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◇ ポイントまとめ
* 現状と目標の明確化、広報活動の実践が稼働率アップの鍵。
* 地域性を考慮した訪問活動の重要性。
* 視聴者との交流を通じた具体的な情報共有。
◇「基本活動を見直し、介護業界の未来を共に作り上げましょう!」



