「防水工事って何をしているんですか?」
これは、お客様からよくいただく質問です。
正直なところ一般の方にとって防水は、
”よくわからない工事”の1つだと思います。
ですが、防水は建物を長く使っていくために欠かせない、
とても重要な役割を担っています。
■防水とは何か?
簡単に説明すると、防水とは
「建物の中に水を入れない工事」です。
屋上やベランダ、外壁などから雨水が入り込むと、
建物の内部は徐々に傷んでいき、最終的に漏水、天井や壁にシミができたり、
天井のボードが腐って落ちてきたりします。
↑ 実際の写真
こうしたトラブルを防ぐために防水工事があります。
■防水って調べると種類が多いので簡単に説明しますと、
防水は主に、
・メンブレン防水(ウレタン塗膜防水、FRP防水、アスファルト防水)
新築の住宅のベランダはほぼFRP防水が施工されています。
その後の改修としてウレタン塗膜防水が採用されることが多いです。
・シート防水(合成ゴムシート、塩化ビニル系シート)
少し前は、ゴムシートが多く採用されていましたが、
最近は塩化ビニル系シートが採用されることが多いです。
ゴムシートは定期的な塗り替えをおすすめいたします。
・シーリング防水(外壁目地、窓枠廻り)
・浸透性防水(ケイ酸質系、表面含浸材)
・止水工事(クラック補修、注入工事)
上記の2つは主に土木工事になります。
防水関連となるともっと広がりますが、
こちらでは簡潔に説明させていただきました。
■最後になりますが、
防水は普段あまり意識されない工事ですが、
建物を守るうえで重要な工事の一つです。
「よくわからないし、今はなにも起きてないから大丈夫」ではなく、
建物の健康診断だと思って定期的に専門業者にみてもらい、
現状を把握しておくことが非常に大事になってきます。
当社では、現地の状況を分かりやすくご説明しながら、
最適なご提案をさせていただいております。
小さなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
会社名:武山工業株式会社
住所:山梨県甲府市幸町26番12号
TEL:070-9400-8939
担当:中込 悠一
「防水工事ってなにをしているの?」 実は見えない一番大事な工事です。
テーマ:防水工事を広めたい
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Mybestpro Members
中込悠一(防水工事業)
武山工業株式会社
公共施設や集合住宅の防水工事の他、アスファルト溶融釜を自社で保有することで橋梁などの特殊な防水工事にも対応。防水メーカーが定める基準の上に補強を施し、長期にわたって建物の資産価値を守ります。
中込悠一プロは山梨日日新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
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