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小泉秀一

テコンドー指導のプロ

小泉秀一(こいずみしゅういち)

山梨県テコンドーアカデミー 炫武館山梨支部

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小泉秀一プロのご紹介

年齢、性別問わず楽しめる生涯スポーツ「テコンドーのプロ」(2/3)

テコンドー稽古風景

気長に指導し、やる気を育てます

 小泉さんの指導方針は気長に待つことだと言います。「枠にはめて指導することは、あえてしようとは思いません。今日より明日、明日よりあさってに少しずつでも上達していればいいと思うんです。指導者から強引に押し付けられてやらされるものは、決して長続きしません。それぞれの生徒に短期、中期、長期の目的を持ってもらいながら、何事にもあきらめず、少しずつやる気を出してもらえる稽古を心掛けています」と小泉さんは話します。
 また、テコンドーの稽古で会得できるものの一つに、コミュニケーション能力の向上を挙げています。「テコンドーは相手に直接当てなければならない競技です。もちろん防具は着けていますが、当てる距離と当てられない距離、技を繰り出すタイミングを、絶えず相手と図りながら行わなければなりません。それは無言のうちに相手の考えや行動を読み取るコミュニケーションをしているのと同じだと思うんです。これは一般生活の中で、思いやりの心として役立つと思いますね」
 現在、生徒の男女比は半々で、体力や体形に関係なく、誰でも楽しむことができるのもテコンドーの魅力の一つ。小泉さんは「女性の場合、フィットネス感覚で始められる方も多いですね。テコンドーは全身運動ですので、フィットネス効果も高いと思います。また、いざという時には護身術としても役立つんですよ。テコンドーは相手から逃げることができる数少ない競技の一つで、攻撃して相手がひるんだら、その隙を見て逃げてしまうこともできるんです。そのため、大人よりも小回りの利く子どもたちの方が相手を攻撃しやすいし、逃げ回ることも簡単で、大人も子どもも関係なく一緒に楽しめるスポーツなんです。余談ですが、韓国の国技だけに、簡単な韓国語も学ぶことができますね。近年、韓流ブームに乗ってテコンドー始められる方も少しずつ増えています」と話します。

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