Mybestpro Members

中西紀説プロは山梨日日新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

子どもたちの心に火を灯したい!

中西紀説

中西紀説

テーマ:心學館

こんにちは!
次世代教育家の中西紀説(なかにしのりつぐ)と申します。どうぞ「のんちゃん」と呼んで下さい!

私は山梨県で学校以外の学びの場として「ネオスクール心學館」及び「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営しています。

私自身、中学生の時に不登校を経験しました。その時に負った劣等感・無能感・自己否定感がトラウマとなって42歳まで苦しみ続けました。一時は引きこもりとなり、自殺未遂を図ったこともあります。父親となってからは我が子も不登校となりました。フリースクールを始めてからは沢山の子どもたちと関わってきました。そんな人生を通して気付いたことは『幸せな人生とは自己決定出来る人生である』ことです。

だから、子どもたちが将来自己決定して幸せな人生を生きられるような教育とは何かを模索し、実践しています。その過程で得た大切な気付きや想いを綴ります。

子どもたちの心に火を灯したい!



満を持して開校した『ネオスクール心學館(しんがくかん)』
学校の概念を覆す學校。心を育む學びの場。次世代の教育機関。
6年の構想期間を経て、遂に始まりました!


ここは非認可の学校ですが、フリースクールではありません。敢えてフリースクールやオルタナティブスクールとは名乗りません。ネオスクールというまだその概念すらない學校です。現行の教育的価値と言えば「いかに偏差値を上げられるか?」しかありません。私達はこれに異を唱え、心を育むという新たな教育的価値を創造していきます。

心學館では色々な活動をしています。
今月19日には『限界突破登山』(中学生以上を対象とした富士登山)という一大イベントが控えていますし、2学期には海外研修(今年度はインドネシア・バリ島にあるグリーンスクールの視察に行きます)、3学期には平和研修(今年度は鹿児島の知覧に行きます)や修学旅行(企画立案から費用調達まで全て子どもたちが行います)といった大きなイベントが続きます。日常的には毎日勉強もしますし、食育にも取り組んでいます。毎日午後からは『探求プログラム』という夢中になって取り組めるカリキュラムが組まれていて、挨拶やマナーなどの礼儀もしっかり指導します。

これらの活動を通して、結局、私は何がしたいのか?

子どもたちの心に火を灯したいのです。

この時代に生まれてこれたことに感謝の気持ちを持って、
いただいた命を完全燃焼させるべく、
自分自身を最大限に発揮して生きていってほしい。

誰でも必ず自分だけの武器(先天的才能=天才)を持っていて、自分にしか出来ないことがある。
それを見つけて、自己決定し、社会的自立を果たすことが幸せな人生と言えるのではないでしょうか。

ところが、
現代は心に火を灯すことが難しい時代となりました。
行き過ぎた◯◯◯ハラスメントやコンプライアンス。相次ぐ物価高に追い討ちをかけるかのような円安。不安定な中東情勢。そんな中、国が悪い・政治が悪い・会社が悪い・上司が悪いだのと愚痴をこぼしながら生きていくために僕たちは生まれてきたんじゃない。

心を燃やして生きるために生まれてきたんだ!

だからこんな先行き不透明な時代を生きる子どもたちの心に火を灯してあげること。それこそが今求められている教育であり、私たち大人に課された役割なのではないでしょうか。そんな想いで日々活動をしています。

心學館は心を育む學びの場。
それはすなわち、子どもたちの心に火を灯すことを意味しているのです。


ネオスクール心學館の詳細はこちら↓
ネオスクール心學館ランディングページ

本日も最後までお読みいただき有難うございました。
もし、お子さんの不登校などでお悩みでしたらご連絡下さい。
私でよろしければ真摯に対応いたします。

心學館の運営に必要な備品の寄付を募っています。
以下のリストにある品をご購入していただくと、私のところに配送されるシステムとなっています。よろしければご協力のほどお願い申し上げます。
現物出資型クラウドファンディング

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

中西紀説
専門家

中西紀説(フリースクールの運営)

一般社団法人ワンオブハート

発達障がいがあるわが子と自身の不登校経験から得た多くの気づきをもとに、体験型フリースクール「みんなのおうち」を運営。子どもの心に寄り添って自己肯定感を育み、主体性を引き出す学びの場を提供。

中西紀説プロは山梨日日新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

子どもの自己肯定感を育てる学びの場づくりのプロ

中西紀説プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼